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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

「ポモドーロ (Pomo D'Oro)@新井薬師前」の実食レポート。

2016年12月3日オープン。
「フードアイランドジャパン株式会社」が運営するお店。
オーナーは、飯島 信行さん。

店名の「pomodoro」 はトマトという意味。

ポモドーロ (Pomo D'Oro)@新井薬師前
中野方面から、中野通りを北へ直進。
「哲学堂公園」の少し手前の右側にある。
「コパン(Pizzeria Copain)@新井薬師前」の跡地。

ポモドーロ (Pomo D'Oro)@新井薬師前
総席数34席(カウンター6席、4人掛け×6卓、2人掛け×2卓)。

ポモドーロ (Pomo D'Oro)@新井薬師前
白と黒を基調としたスタイリッシュな空間。

今回は、「本日のランチ・メニュー」。
パスタorピッツァ+サラダ/1000円(税込)。
今回は、ピッツア「サラミのプリエーゼ」を選択。
プリエーゼとは、「プーリア地方の」という意味
ポモドーロ (Pomo D'Oro)@新井薬師前
「サラダ」。
ライトな酸味のあるドレッシングでいただく。

ポモドーロ (Pomo D'Oro)@新井薬師前
ピッツア「サラミのプリエーゼ」。

ポモドーロ (Pomo D'Oro)@新井薬師前
トッピングは、サラミ、モッツァレラチーズ、オニオン、ケッパー・オリーブ、グラナパダーノ。
グラナパダーノとは、「ポー川流域で作られた粒状のチーズ」のこと。

ポモドーロ (Pomo D'Oro)@新井薬師前
生地は、やや薄手で、ふっくらとしている。
サラミの肉の旨味とモッツァレラの豊かなコクがたまらない。

ポモドーロ (Pomo D'Oro)@新井薬師前
別添えの「オーリオ・ピカンテ」。
オリーブオイルに、唐辛子、ニンニクを付けたオイル。
好みで振りかける。
これをかけると美味しさ倍増。

ポモドーロ (Pomo D'Oro)@新井薬師前
ドリンク付きだと、C.P.的には良いと思う。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ポモドーロ (Pomo D'Oro)
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【住所・地図】東京都中野区松が丘1-32-11 フラット哲学堂1F
【電話】03-3389-2670
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-14:00/17:30-22:00(L.O.21:30)
【アクセス】・西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩15分

「ラ・ブランシェ (La Branche)@中野」の実食レポート。

1924年(大正13年)創業の「小西酒店」に併設されたワインバー。
現在の店舗は、2002年9月に改装されたもの。
店名のLa Brancheとは、フランス語で「枝」と言う意味。

ラ・ブランシェ (La Branche)@中野
「新井交差点」より、早稲田通りを高円寺方面に歩いた右側。
「中野体育館入口」交差点のそば。
平日ランチに訪問。

ラ・ブランシェ (La Branche)@中野
カウンター7席、テーブル18席。
カウンターは道路側、こちらは店内奥のテーブル席。
夜もこちらの部屋を使わせて欲しいなぁ。
開けておくのはもったいない。

ラ・ブランシェ (La Branche)@中野
今回は、「食べるスープランチ/930円(税込)」。
本日のメニュー。
・あさりとカリフラワーのクリームシチュー
・コンソメライス
・サラダ
・フルーツ

ラ・ブランシェ (La Branche)@中野
「あさりとカリフラワーのクリームシチュー」と「コンソメライス」。
アサリの出汁がしっかりと出たクリームシチュー。
円やかでコクがあってウマい。

ラ・ブランシェ (La Branche)@中野
アサリのむき身タップリ。
カリフラワーはビタミンC が豊富で、シミ予防や美肌効果がある。
また、多く含まれるカリウムによりむくみ予防効果、食物繊維によるデドックス効果があるらしい。

ラ・ブランシェ (La Branche)@中野
「サラダ」。
ボローニャソーセージが入っている。

ラ・ブランシェ (La Branche)@中野
「フルーツ」。
イチゴ、キューイフルーツ、リンゴ、オレンジなど。

料理のセンスも良く、クオリティの高いランチ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ラ・ブランシェ (La Branche)
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【住所・地図】東京都中野区新井2-30-2
【電話】03-5380-5368
【定休日】日曜
【営業時間】
・11:30-15:00(ランチ)
・11:30-18:00(カフェ)
・18:00-22:00《L.O》(ワインバー)
【アクセス】JR・東西線 中野駅 徒歩7分

さらしな総本店 南口店@中野
今回は、「店舗紹介編」

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朝日庵@沼袋
今回の逸品「そば味噌焼き/460円」

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桃太郎すし 中野店@東中野
今回は「今日セット/1300円(税抜き)」
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志喜千庵@新中野
今回は、「かき揚げ天ざる/950円+大盛り/150円」

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「高森田楽保存会」のレポート。

外輪山と阿蘇五岳の南側の間にある高森町。
阿蘇郡高森町には田楽を提供するお店が何軒かあり、そのなかでも1番古いお店。
囲炉裏でいただく田楽や焼き物が名物。

高森田楽保存会@高森
国道265号線沿いにあるこちらのお店、阿蘇山と南阿蘇を結ぶこのルートの途中にある。

高森田楽保存会@高森
築140年の古民家で風情がある。
コチラが入口で、靴を脱いで上がる。

高森田楽保存会@高森
明治の風情を残す座敷の1つ。

今回は、「高森田楽コース/1890円」。
高森田楽保存会@高森
軍手を渡され、「焦げ目が付いたら回転させてください」とのこと。

丸っこいのが、「鶴の子芋」。
こちらの里芋。
少しねっとりとしていて、風味豊か。

高森田楽保存会@高森
お味噌は麦味噌で、3年味噌とのブレンド。
地元の酒や山椒やみかんの皮などを入れて煮込まれている。 
真っ黒な味噌は、コッテリと濃密な味。

高森田楽保存会@高森
「生揚げ」。
焼けるまでの間、こちらをいただく。
添えてある生姜をのせて、醤油をチラリとかける。
きつね色に上がっていて、香ばしい。
中は豆腐の風味や食感が残っている。
大豆の旨みが感じられて美味しい。

高森田楽保存会@高森
「山女魚」。
しっかりと熱が通っていて、身はふっくら。
臭みも全くなく、背骨以外は総て平らげる。

高森田楽保存会@高森
「コンニャクとピーマン」。
お品書きには、「山菜」と書いてあったが、ピーマンだった。
味噌の味が旨い。
市販されているものとは大違い。

高森田楽保存会@高森
「お豆腐」。
田楽味噌を付けた豆腐は、これまた旨い。
ご飯がススム君。

高森田楽保存会@高森
「とうきび御飯」と「香の物」。
画像にはないが、黄色い粒が見える御飯。
フワッと炊き上げっていて、田楽味噌を載せて食べるととても美味しい。
香の物は、阿蘇の高菜もついている。

高森田楽保存会@高森
「山菜だんご汁」。
小麦粉の平たい団子がたくさん入り、結構なボリューム。
白味噌仕立てで、出汁の効いたあっさりとした味わい。

わざわざ来た甲斐がある。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

高森田楽保存会
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【住所・地図】熊本県阿蘇郡高森町大字上色見2639
【電話】0967-62-0234
【定休日】無休
【営業時間】10:00-18:00
【アクセス】南阿蘇鉄道 高森駅よりタクシーで5分

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