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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

志喜千庵@新中野
今回は、「冷やしきつね/800円」

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「セットグー(sept gout)@中野」のレポート。

季節の素材を生かしたクスクス料理とピザが自慢のお店。

2015年12月18日、中野に移転オープン。
以前は、外神田で8年半「居酒屋食堂 セットグー (SetGouse)@浅草橋」を開業していた。

店主は、渡辺隆太さんと愛子さん。
店主夫妻は、有名フランス料理で修業を重ねた経験豊富な料理人。

セットグー(sept gout)@中野
昭和新道通りの居酒屋「なっちゃんの店」の2階にある。

セットグー(sept gout)@中野
総席数41席 (テーブル12席<6人×2卓>+カウンター9席+テラス20席)。
カウンターのネタケースの上部には、ハモンセラーノ(生ハム)の原木が置かれている。

セットグー(sept gout)@中野
「カシスグレープフルーツ/400円」。
カシスを飲んで、目がよくなるかどうか。

セットグー(sept gout)@中野
「キャベツ アンチョビ/300円」。
軽くソテーしたキャベツ。
フライドガーリックの芳ばしさとアンチョビの塩加減で、食欲中枢が刺激される。

セットグー(sept gout)@中野
「仔羊串焼き/500円」。
特有の臭みは抑えられつつ、肉の旨みを楽しめる。
粒マスタードがよく合う。

セットグー(sept gout)@中野
「ハイボール/380円」。
ジョニ赤のハイボール。
ジョニ赤、ジョニ黒と言えば、子供の頃は高級酒の代名詞。
ジョニ黒なんか、発売当時(1957年頃)は大卒初任給の2か月分したそうだ。

セットグー(sept gout)@中野
本日のクスクス。
「キーマカレークスクス/800円」。
スパイシーなキーマカレー。
どんな組み合わせでも美味しいセットグーのクスクス。
口に入れた瞬間思わずクスクスと笑ってしまうほど美味しい。

セットグー(sept gout)@中野
「中野ハイボール/400円」。
中野ハイボール(ナカボール)とは、キリンのウイスキーをベースに、東京飲料の「ハイ辛(辛口ジンジャエール)」を割り材としてミックスしたもの。
因みに、ジョニ赤の販売元は「麒麟麦酒」。


(*´∀`*)ノ マタネ!

クスクスとピザとワインのお店 セットグー(sept gout)
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【住所】 東京都中野区中野5-53-10 ニューロード中野 2F
【電話】03-6454-0020
【定休日】火曜
【営業時間】
*17:00-翌1:00
※16:00-21:00(屋上テラス席:4月~9月)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩6分

「中華料理 ヤマト@新井薬師前」の実食レポート。

1969年(昭和44年)5月1日創業。
「薬師あいロード商店街」の北端にある中華料理店。

中華料理 ヤマト@新井薬師前
早稲田通りから入り、「薬師あいロード商店街」を直進。
揚げ饅頭が名物の「越路家」を超えて、数件目の右手にある。
袖看板や暖簾には“中華料理”と書かれているが、庇には『独特中華 ヤマト』と書かれている。

中華料理 ヤマト@新井薬師前
店内は、L字型カウンター8席。

中華料理 ヤマト@新井薬師前
静かな雰囲気の清潔感溢れる店内。
夫婦で切り盛りをしている。

今回は、「ワンタンメン/550円」と「焼き餃子/400円」。
中華料理 ヤマト@新井薬師前
「焼き餃子」。
薄皮でパリッとした皮。
餡は野菜がメイン。
肉汁がドビューンと出るタイプではなく、穏やかな味わい。

中華料理 ヤマト@新井薬師前
「ワンタンメン」。
ラーメン専門店では、あり得ない良心的な低価格。

スープは鶏ガラがメインの醤油味。
醤油は弱めで、野菜の甘みが出た優しい味わい。

麺は、細縮れ麺。
やや柔らかめで、スープとの馴染も良い。

ワンタンは昔ながらの皮主体。
トゥルンと口の中に飛び込む感じが好き。

チャーシューは、適度な噛み応えを残したもの。
他の具は、メンマとほうれん草、海苔、小口切りのネギ。

定食屋や一品料理も安く、飲み屋代わりに使うのも重宝しそう。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

中華料理 ヤマト
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【住所・地図】東京都中野区新井1-36-9
【電話】03-3386-0224
【定休日】土曜日
【営業時間】11:30-21:00
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前駅南口 徒歩7分

「ガンジーパレス@中野」の実食レポート。

中野マルイ裏の「桃園通り」沿いにあるインド料理店。
インドから持ち込んだ、香辛料をたっぷり使用したメニューが自慢のお店。
「ランチバイキング/1100円」が人気。

本格インド料理 ガンジーパレス@中野
中野駅南口からレンガ坂を登り、突き当たったら左に曲がって直ぐ。
「桃園通り」沿いにある。

本格インド料理 ガンジーパレス@中野
総席数42(カウンター7席、テーブル35席)。

【平日ランチセット/650円】(11:30-15:30)
カレー1種類+ナンorライス+サラダ

≪カレー/全8種類の中から1種類チョイス≫
1.チキンカレー
2.チキンとほうれん草カレー
3.マトンカレー
4.マトンとほうれん草カレー
5.エビカレー
6.野菜カレー
7.キーマカレー
8.日替わりカレー

≪辛さの選択≫
1.甘口
2.中辛
3.辛口
4.大辛
5.激辛

本格インド料理 ガンジーパレス@中野
今回は、「キーマカレー」と「ライス」。
「ドリンク飲み放題+100円」も付ける。

本格インド料理 ガンジーパレス@中野
「サラダ」。
千切りキャベツとキュウリ。
ニンジンドレッシングでいただく。

本格インド料理 ガンジーパレス@中野
「ターメリックライス」。
日本米で、ふっくらモチモチ。

本格インド料理 ガンジーパレス@中野
「キーマカレー」。
通常キーマと聞いてイメージするものとは少し違う。
挽肉は、細かめに挽いたもの。
肉の旨味と香辛料が複雑な味わいが混じり合いウマい。
辛さは、大辛にしたので、食べ進むうちに額から汗。

本格インド料理 ガンジーパレス@中野
「ラッシー」。

本格インド料理 ガンジーパレス@中野
「チャイ」。
食前と食後に、計4杯ずつ飲む。
満腹だが、スッキリとした気分。

(*´∀`*)ノ マタネ!

インドレストラン ガンジーパレス
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【住所】東京都中野区中野3-39-10 ユーシティービル B1F
【電話】03-3384-0458
【定休日】無休
【営業時間】11:30-15:30L.O/17:00-22:30L.O.
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口徒歩3分

南印度ダイニング@中野
今回は、「日替わりランチ/800円」。
本日の日替わりランチは、「バターチキンカレー」
ナンかライスで、ライスをチョイス。
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「カフェ サンマリノ@中野」の7回目のグルメレポート。

2015年11月3日、リニューアルオープン。
元々は、1979年(昭和54年)6月創業の洋食屋さん。
2015年3月から、店主の体調不良により休業していたが再開。
店名は「クックショップ サンマリノ」から、「カフェ サンマリノ」に変更。
店主の奥様と娘の岩間麻衣さんが引き継ぎ、切り盛りをしている。

カフェ サンマリノ@中野
「新井交差点」より中野通りを北へ進み、右手。

カフェ サンマリノ@中野
ウッディな店内は、大きな窓から自然光が差し込む開放的な空間。
テーブル24席(6人×1卓、4人×3卓、2人×3卓)

今回は、「ソーセージとトマトのナポリタン/880円」
カフェ サンマリノ@中野
サラダとコンソメスープ。
しっかりと野菜を補給。

カフェ サンマリノ@中野
パスタは太め。
ソーセージもトマトも具沢山。
食べ応えあるぅ。

カフェ サンマリノ@中野
味付けは、トマトケチャップぽくない。
ウスターソース寄り。
頭に染みついているナポリタンの味とは違うが、これはこれでイケる。

カフェ サンマリノ@中野
食後のコーヒー(+200円)

カフェ サンマリノ@中野
コーヒーを飲みながら、外の景色を眺めるの最高。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ。

カフェ サンマリノ
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【住所・地図】東京都中野区新井1-11-8 海老沼ビル 1F
【電話】03-3389-4896
【定休日】水曜・日曜
【営業時間】10:30-21:00(L.O.)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩6分

「アチャラナータ@中野」のレポート。

2013年5月20日創業。
オーナーは、これまで南インド料理やスリランカ料理に携わってきた馬渕雅博さん。
店名の「アチャラナータ」とは、サンスクリット語で「不動明王」を指す。

アチャラナータ@中野
JR中央線の中野駅南口を出て、駅前ロータリーを左手に進む。
「三菱東京UFJ銀行」左横の「中野南口ファミリーロード」を進んで、左側。
置き看板が目印。

アチャラナータ@中野
「立飲 やきや」の左側が入口。

アチャラナータ@中野
「『光り輝く島』を意味するスリランカ、かつてはセイロンと呼ばれていました。
そう、日本と同じ島国です。
料理は日本と同じく、鰹節を使う文化があったり、油を殆ど使わなかったりヘルシースパイス料理。
しかもアーユルヴェーダ(スリランカ発祥の伝統医療)の国なので、食事に関して取り入れられています。
ランチはスリランカスタイルのミールスを、夜にはアラカルトでのスリランカ料理を提供しています。」とのこと。

アチャラナータ@中野
細い階段を上って3階へ。
ちょっと重いドアを開けると・・・。

アチャラナータ@中野
店内は整然としていて、明るい雰囲気。
総席数は、テーブル14席前後。

アチャラナータ@中野
今回は、「スリランカ ワンプレートランチ(800円)」
カレーは、ポークかチキンを選択。
でもって、「ポーク」をチョイス。
ライスを挟んで、左側が「ポークカレー」、右側が「豆カレー」。
奥より、「パパダム(せんべい状のもの)」「ソヤミート」「ライス」「モルディヴフィッシュ ポル・サンボール」「グリーンバナナカレー」

アチャラナータ@中野
左側の色の濃い方が、ポークカレー。
辛口で、スパイシー。
右の「豆カレー」は、甘口。

アチャラナータ@中野
これは、「グリーンバナナカレー」
生食用ではなく、料理用のバナナを使ったカレー。
芋のような食感で、面白い。

アチャラナータ@中野
ポル・サンボールは、「モルディブ・フィッシュ」と呼ばれる日本でいう鰹節、それと削りココナッツ、タマネギ、ライム、スパイスを混ぜたもの。
鰹のふりかけ、もしくは佃煮と言った感じ。
カレーの味を引き立てる調味料ではなく、ご飯のお供。

アチャラナータ@中野
「パパダム(せんべい状のもの)」と「ソヤミート」
パパダムはカリッとしていて、スナック感覚で食べる。
ソヤミートは、大豆でありながら肉の食感。

アチャラナータ@中野
デザートの「ミーキリ」と「キリテ-/200円」
「ミーキリ」は、水牛の乳で作ったヨーグルトに、キトゥルという木の花からとれる蜜をかけたもの。
ヨーグルトに、椰子の花の蜜の香ばしい甘さがピッタリ
「キリテ-」は甘く、飲むとホッとするね。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

アチャラナータ
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【住所・地図】東京都中野区中野2-27-14 丸萬ビル 3F
【電話】03-3381-3128
【定休日】火曜・水曜
【営業時間】11:30-14:30/18:00-21:00(L.O.)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

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