… … …

美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

カテゴリ: 【印・南アジア】

「神南カリー@中野」の実食レポート。

神南カリー 中野店-店舗外観
「中野セントラルパーク サウス」の2階に上る。
ブラウンで統一した外観。

神南カリー 中野店-店内
店内は、外光が差し込む開放的な空間。
総席数50席。

神南カリー 中野店-ベジタブルバー
新鮮野菜を取り揃えたベジタブルバー。
3種類のドレッシングが用意されている。

神南カリー 中野店-ドリンクバー
ドリンクバー。
コーヒー、紅茶、ハーブティ各種を取り揃えられている。

神南カリー 中野店-ミモザ風カリー
今回は「ミモザ風カリー(780円)」。
それに、「ベジタブルバー&ドリンクバー付(300円)」をプラス。

ライスは「十穀米」をチョイス。
白米の他、玄米、赤米、黒米、小麦、大麦、はとむぎ、粟、稗などが入っている。

ミモザ(サラダ)風とは、野菜の上に、茹で卵を裏越しor細かく刻んだものを振りかけたもの。
黄色い粒状の卵黄がミモザの花のように見えることから名付けられたもの。

神南カリー 中野店-ミモザ風カリー
ヘルシーな十穀米の上に、ミニトマト、キャベツ、スナップエンドウ、ブロッコリー、グリーンアスパラなどが載っている。

神南カリー特製のハーブオイルで味付が施され、シャキシャキとした食感。
野菜が多くて、とてもヘルシー。
~( ̄‥ ̄*)イイネェ~

神南カリー 中野店-ミモザ風カリー
小鍋に入れられたカリー。
辛さは中辛程度で、適度な刺激。

野菜の甘みやトマトの酸味、そして色々な香辛料が入っている。
円やかなで、深みのある味。
Σ(´θ`)うめぇ~

神南カリー 中野店-スープ
こちらはコンソメスープ。

ミモザカリーは、ベジタブルバーを利用しなくても良い位野菜がいっぱーい。
でも、ドリンクバーはつけた方がイイネ。
午後のひと時をマッタリと。
(*^〇^*)マタネ♪

神南カリー 中野店
::::::::::::::::::::::::
【住所】東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパーク サウス 2F
【電話】03-5345-7891
【定休日】不定休(中野セントラルパークに準ずる)
【営業時間】11:00-21:00
【アクセス】JR・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「南印度ダイニング@中野」の実食レポート。

2005年8月創業。
南インド チェンナイ(旧マドラス)出身のシェフが創り出す本格的な南インド料理のお店。

南印度ダイニング@中野-店舗外観
店長のラヤパン アマラダスさんがお迎え?
外の空気を吸いに出てきたみたい。

南印度ダイニング@中野-店内
カウンター3席、テーブル16席(4人掛け×2卓、2名×4卓)の全19席。
広々とはしていないが、窮屈な感じもしない。

南印度ダイニング@中野-日替りセット
今回は、旗日の特別メニュー「日替りセット(1050円)」。
・カレー2種(ダイコンとチキン+野菜)
・ライスorナン
・サラダとピクルス
・デザートとチャイ
\(^O^)/オイシソウ

南印度ダイニング@中野-日替りセット
特大のナン。
ふっくらとしていて、端っこがカリッとしている。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!
南印度ダイニング@中野-日替りセット
カレーは2種類。
手前は野菜カレー、奥はダイコンとチキンカレー。

両方とも辛さの度合いをホットにしてもらったが、野菜の方は甘め。
野菜のエキスが溶け込んでいるので、マイルドな味わい。
コクがあるネ。

ダイコンとチキンカレーは、スパイシー。
カレーにダイコンとは珍しい。
初めてカモ。
食べ進むと、毛穴が開く感じがして、身体が温まる。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

南印度ダイニング@中野-日替りセット
付け合わせは、サラダとデザート、ピクルス。
このピクルスは辛~いじゃありませんか。
脳天直撃、ホ-ット、ホット。
カレーよりも辛い。

ヨーグルトを食べると、落ち着くね。
あっ、食後のデザートではなくなった。

南印度ダイニング@中野-日替りセット
おっ、真打ち登場。
トリを務めるのは、店長のラヤパン アマラダスさん。
直々のパフォーマンス。

受け皿とコップに入ったチャイを、交互に高い位置から入れる。
それにより、風味が増す。

南印度ダイニング@中野-日替りセット
辛い物を食べた後に、この甘いティーが美味しんだよなぁ。

(*^〇^*)カンゲキ♪

南印度ダイニング 中野店
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区新井1-23-23
【電話】03-3388-0373
【定休日】第2・第4月曜日(月曜祝日の場合は翌日火曜定休)
【営業時間】 11:30-15:00/17:30-23:00
【最寄駅】JR中央線 中野駅北口 徒歩10分/西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分

「ボビさん@新中野」の実食レポート。

インド・ネパール料理のお店。
「合資会社エービーズ」が運営するお店。
店長はネパール出身のボビさん。

丸の内線「新中野駅」3番出口より、青梅街道を右に進み、「鍋屋横丁交差点」を渡って直ぐの右側。

ボビさん@新中野-店舗外観
「あぁ、最近目がかすんじゃって、歳のせいかも・・・」

右隣りは、牛丼の「松屋」
「吉野家派」か、「松屋派」か、熱く語ったノンポリの学生時代が懐かしい。
さて、重厚な扉を開けて「ナマステ~」
と思ったら、階段だ。

ボビさん@新中野-店内
階段を上ると、そこは別世界。
調度品はインドとネパールの折衷という感じで、異国情緒に溢れている。
「非常出口」というサインのみ異質に映る。

テーブルを中心とした約22席。
ホール担当は、ボビさん。
混雑時には、ボビさんの奥さんも手伝う。

厨房で調理を担当しているのは、ボビさんの奥さんの実弟。

ニューデリーのインド料理店で10数年修行したのち、マレーシアのクアラルンプールで5年間修行した経歴をもつ。

ボビさん@新中野-メニュー
こちらは、ランチメニュー。
今回は、Gセットの「チキンサグカレー(850円)」
ほうれん草と鶏肉のカレー。

ボビさん@新中野-サラダ
千切りキャベツ、レタス、キュウリ、コーンなどの野菜に、フレンチドレッシングがかかったもの。

ボビさん@新中野-ナンとライス
牛骨に見えるナン。いや、キリンの顔かも。デカッ!
なんなんですかこの大きさは。
見ただけで、お腹が一杯な気分になる特大サイズ。

顔を近づけると、芳ばしさが漂う。
外側がパリッ、中はしっとり。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

ボビさん@新中野-チキンサグ
続いて、「チキンサグ」
カレーもナンに負けず、ギガ盛り。
スプーンで、中をマサグルと鶏肉のブツ切りがゴロゴロと入っている。

ボビさん@新中野-チキンサグ
ナンが冷める前に、浸けて食す。
ライスは後回し。
(*゚Q゚*)ウマーイ!
辛さは後からジワジワとやってくる。
でも、心地良い辛さだ。
ほうれん草がドロドロとしていて、ナンにフィットするから食べやすい。

ボビさん@新中野-ライス
ナンの下には、ターメリックライス。
イイ色艶だこと。
米粒が一つ一つ、クッキリ。
あなたは「ライス派」、それとも「ナン派(ナンパではない)」。
このライスに、カリーが良く合う。
鶏の旨味が溶け出たカリーをライスにマゼマゼして頬張る。
アッチャー ラギー \(●▽●)/

モッチリとしていてウマい!

ナンもライスもお替わり自由というのは恐るべし。


ボビさん@新中野-紅茶
食後に、「マサラティー(100円)」を。
おっ、また目がまたかすんできたゾ。
美味しさのあまり、目が潤んでいたのサ。
持ち帰りも出来たが、気が付いたら完食。
後のことを気にせず、ガッツリ食べてしまった。
(*^〇^*)ムリしない、ムリしない♪

インド・ネパール料理 ボビさん
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区本町4-30-26 成瀬ビル 2F
【電話】03-3384-8827
【定休日】無休
【営業時間】
・11:00-15:00/17:00-23:00(月・火)
・11:00-17:00/17:00-23:00(水~日)
【アクセス】東京メトロ丸の内線 新中野駅3番出口 徒歩2分

「神南カリー@中野」の実食レポート。

2012年10月5日オープン。
「株式会社ベイクルーズ」が運営。
同社は、「J.S. Burgers Cafe」や「j.s.pancake cafe」などの飲食店のブランドをもつ。
主力は、ファッション。

「毎日食べたい無添加カリー」がコンセプト。

「日本人が慣れ親しんだマイルドでコクのあるカレーの味をベースとして、添加物を一切使わず、
数十種類のスパイスや漢方素材を加えてじっくりと煮込んでいます。」とのこと。

神南カリー@中野-店舗外観
「中野セントラルパーク サウス」の2階にある。
左隣りは「丸亀製麺」。
ブラウン地に、白抜きで店名が書かれた看板が目印。

神南カリー@中野-店内
店内は奥行きのある開放的な空間。
中央は高さのあるテーブル席。
左の壁際には、普通のテーブル席。
テラス席も含め、総席数50席。

神南カリー@中野-メニュー
グランドメニュー。
ご飯が、十穀米か白米を選べ、+300円でベジタブルバーとドリンクバー付となる。

神南カリー@中野-メニュー
アルコール・ソフトドリンク・スウィーツのメニュー。

神南カリー@中野-ベジタブルバー
ベジタブルバー。
サラダバーではないので、ポテサラやマカロニサラダのようなものはなく、新鮮野菜のみ。
3種類のドレッシングが用意されている。

神南カリー@中野-ドリンクバー
ドリンクバー。
コーヒー、紅茶、ハーブティ各種を取り揃えている。

神南カリー@中野-神南カリー
今回は、「神南カリー(680円)」。

ライスとカレーが別々に出され、カレーは小鍋に入っている。
持ち手に布製のカバーが巻かれ、鍋の下には小さな鍋敷きが敷かれている。

神南カリー@中野-十穀米
ライスは十穀米を選択。
白米の他、玄米、赤米、黒米、小麦、大麦、はとむぎ、粟、稗などが入っている。
頂上のクコの実の赤がキレイ。
雑穀が入っているのでややパサツキ感はあるが、カリーをかけて食べるには丁度良い。

神南カリー@中野-神南カリー
カリーは、中辛程度の辛さ。
辛過ぎず、甘過ぎず程好い。

玉ネギの甘味やトマトの酸味を感じ、薬膳のようなスパイシー感もある。
クミンやターメリック、ペッパーなどのスパイスの刺激的な香りが鼻孔をすり抜ける。
実にまろやかで、深みのある味だ。
(*゚Q゚*)ウマー!

具の野菜はほとんど溶け出して形はなく、ゴロンとしたチキン2個だけが形をとどめている。

インドカリーとも、タイカレーとも、日本のカレーとも違う味わい。
カレーにウスターソースを入れた時の懐かしい味わいにも似ているような、似てないような・・・。
兎も角、他ではお目にかかれない不思議なカリーである。
(*^〇^*)マタネ♪

神南カリー 中野店
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパーク サウス 2F
【電話】03-5345-7891
【定休日】不定休(中野セントラルパークに準ずる)
【営業時間】11:00~21:00
【アクセス】JR・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「南印度ダイニング@中野」の実食レポート。

2005年8月創業。
南インド チェンナイ(旧マドラス)出身のシェフが創り出す本格的な南インド料理のお店。

南印度ダイニング@中野-店舗外観
象のイラストが入った看板が目印。

南印度ダイニング@中野-店内
先客は子連れ。
お子様、辛いの大丈夫なのかな?

南印度ダイニング@中野-バターチキンカレー
さて今回は、日替りランチの「バターチキンカレー(800円)」。
ナンがでっかい。
お代わりできるのが嬉しい。
でも、1枚で十分。

南印度ダイニング@中野-バターチキンカレー
鶏のエキスが滲み出たマイルドな味わい。
バターによるコクがたまらん。

南印度ダイニング@中野-アチャール
ナンの下には、アチャール。
一口食べると、アチャー、アチョ。
激辛。
毛穴全開、老廃物が出たような気もするが・・・。

最後に、チャイを飲んで、至福のひと時。
正に、医食同源。

南印度ダイニング 中野店
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区新井1-23-23
【電話】03-3388-0373
【定休日】第2・第4月曜日(月曜祝日の場合は翌日火曜定休)
【営業時間】 11:30-15:00/17:30-23:00
【最寄駅】JR中央線 中野駅北口 徒歩10分/西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分

「南印度ダイニング@中野」の実食レポート。

2005年8月創業。
南インド チェンナイ(旧マドラス)出身のシェフが創り出す本格的な南インド料理のお店。

南印度ダイニング@中野-店舗外観
中野でインドカリーと言えば、ココが筆頭。

南印度ダイニング@中野-店内
日本人のおばちゃんがいる時もあるが、常にインド人のスタッフオンリー。

南印度ダイニング@中野-カレーランチ
今回は、「カレーランチ(800円)」で、野菜カレーとライスをチョイス。
野菜カレーorチキンカレー、ナンorライスが、選べる。

サラダは、千切りキャベツにニンジン。
箸休めとして食す。

付け合わせのアチャールは、野菜や果物などをスパイスや酢と一緒にマスタードオイルに漬け込んだ、一種のピクルス。
これが結構辛い。ヒーハー。

南印度ダイニング@中野-野菜カレー
辛み度を増してもらったが、野菜の甘みが滲み出てマイルド。
野菜カレーは、ライスの方がベストチョイス。

南印度ダイニング@中野-チャイ
食後に、ホットチャイ。

店長の“ラヤパン アマラダスさん”直々のパフォーマンス。
受け皿とコップに入ったチャイを、交互に高い位置から入れる。
それにより、風味が増す。
これがまた、ウマいんだな。

南印度ダイニング 中野店
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区新井1-23-23
【電話】03-3388-0373
【定休日】第2・第4月曜日(月曜祝日の場合は翌日火曜定休)
【営業時間】 11:30-15:00/17:30-23:00
【最寄駅】JR中央線 中野駅北口 徒歩10分/西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分

「南印度ダイニング@中野」の実食レポート。

2005年8月創業。
南インド チェンナイ(旧マドラス)出身のシェフが創り出す本格的な南インド料理のお店。

前回のレポートはコチラ→「南印度ダイニング@中野(3)」。

南印度ダイニング@中野-店舗外観
「薬師あいロード」の中間辺り。
インドの国旗が目印。

南印度ダイニング@中野-店内
調度品が飾られ、洋酒のボトルが陳列。

南印度ダイニング@中野-メニュー
ランチメニュー。
ナンを頼んだ人は、ナン1枚をおかわりできる。

南印度ダイニング@中野-本日の日替り
本日の日替りは、「バターチキンカレー」。

南印度ダイニング@中野-メニュー
「ビリヤーニ セットメニュー」もある。
ビリヤーニとは、インド風ドライカレー、焼き飯のようなもの。
運動会でのビリは、ヤーニ。

南印度ダイニング@中野-バターチキンカレー
今回は、本日の日替り「バターチキンカレー(800円)」。

サラダは、千切りキャベツに赤みを帯びたドレッシングがたっぷりとかかっている。
ケチャップが入っているアイランドドレッシングのようなもの。

ナンは、しっとりとした生地で、部分的にカリカリっとしていて美味しい。
表面にサラダ油を塗っているお店もあるが、使用していないので表面がサラサラとしている。

南印度ダイニング@中野-バターチキンカレー
適度な辛みと甘味のあるカレー。
辛いことは辛いが、汗がジワジワっと出て来るほどではなく、爽やかな刺激。
コクがあって美味しい。
チキンも柔らかく、ジューシー。

南印度ダイニング@中野-パコラとアチャール
ナンの下から、パコラとアチャールが出てきたよ。
ナンなんだこれは。
ちょっと得した気分。

パコラ は、たまねぎと豆のかき揚げ。
サックリとした食感で、中はモッチリ。ウマー。

アチャールとは、野菜や果物などをスパイスや酢と一緒にマスタードオイルに漬け込んだ、一種のピクルス。
これが結構辛い。カレーよりも・・・。

南印度ダイニング@中野-チャイ
食後のチャイは、最高!
気分が安らぐ。

南印度ダイニング 中野店
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区新井1-23-23
【電話】03-3388-0373
【定休日】第2・第4月曜日(月曜祝日の場合は翌日火曜定休)
【営業時間】 11:30-15:00/17:30-23:00
【最寄駅】JR中央線 中野駅北口 徒歩10分/西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分

「南印度ダイニング@中野店」の実食レポート。

2005年8月創業。
南インド チェンナイ(旧マドラス)出身のシェフが創り出す本格的な南インド料理のお店。
埼玉県川口市に、「南印度ダイニング 川口店」もある。

前回のレポートはコチラ→「南印度ダイニング@中野(2)」。

南インドダイニング@中野-店舗外観
店頭におかれた黒板には、「本日の日替り」メニューが書かれている。
お得なメニュー。
右横には、「医食同源」の立札。
インド人の肌・血管年齢は概して実年齢よりも若いと言うので、インド料理は体に良い証拠。

南インドダイニング@中野-店内
こじんまりとした店内だが、落ち着いて食事ができる空間。
時間帯にもよるが、ほぼ席は埋まる人気ぶり。

南インドダイニング@中野-店内
壁は、ワインの木箱の板で埋め尽くされている。

南インドダイニング@中野-メニュー
今回は、「ベジタリアン ミールス(1100円)」。
野菜カレー、サンバルカレー、ラサムスープ、ライス、パラタ、パコラ、ワダ、パパド、チャイが、セットになったメニュー。

南インドダイニング@中野-ベジタリアンミールス
中央にあるのが、パパド Papad(インド豆の粉の揚げせんべい)とパラダ Paratha。
その右側より、
サンバルカレー、野菜カレー、ラサムスープ、ライス、アチャール(ピクルス)、ワダ Wadai(チャナ豆のインド天ぷら)、パコラ Pakora(たまねぎと豆のかき揚げ)。

南インドダイニング@中野-ベジタリアンミールス
パリパリとした食感の薄焼せんべいの「パパド」。
ナンよりもさらにモッチリ感のある「パラダ」。
素材の味が活きた「サンバルカレー」。
野菜の甘みが滲み出た「野菜カレー」。
ニンニクがほのかに香る「ラサムスープ」。
日本のお米の「ライス」。

南インドダイニング@中野-ベジタリアンミールス
「アチャール(ピクルス)」甘辛酸みのある味で、箸休め。
「ワダ」は「あの頃は、ハッ!(和田アキコ)」とするような味わい(嘘)。
「ワダ」と「パコラ」は共に、外側サクッとしていて、中はモッチリでウマい。


南インドダイニング@中野-チャイ
店長の“ラヤパン アマラダスさん”直々のパフォーマンス。
受け皿とコップに入ったチャイを、交互に高い位置から入れる。
それにより、風味が増す。

南インドダイニング@中野-チャイ
コップではなく、受け皿の方で飲む。
カルダモンの香りが心地良く、生姜がほのかに効いたチャイ。
飲めばほっとした気分。

ほな、チャイなら。

南印度ダイニング
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区新井1-23-23
【電話】03-3388-0373
【定休日】第2・第4月曜日(月曜祝日の場合は翌日火曜定休)
【営業時間】 11:30-15:00/17:30-23:00
【最寄駅】JR中央線 中野駅北口 徒歩10分/西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分

「Deep Jyoti(ディープジョティ)@中野」の実食レポート。
インド・ネパール料理のお店。

ディープジョティ@中野-ほうれん草マッシュルーム
今回は、「Aセット ほうれん草マッシュルーム(800円)」。
辛さは、「辛口(ベリーホット)」。

サラダは、レタスとキャベツの千切り。

ほうれん草のカレーは、一般的には「サグ」と言う。
見るからにドロッとしていて、深みのある緑色。
他店の辛口よりは、辛さ控えめ。
毛穴から汗が吹き出るほどではない。
ほうれん草の甘みが加わっていて、マイルドな味わい。
小さくカットされたマッシュルームが沢山入っているのが嬉しい。

ナンは、バターの香りが良く、パンケーキのような食感。
カリッ、サクッとした部分もあるが、全体の印象としてはシットリタイプ。
噛むほどに、小麦の甘みを感じて美味しい。

ディープジョティ@中野-マンゴーラッシー
食後のドリンクは、マンゴーラッシー。

スパイシーなものを食べた後には、コレが一番。

Deep Jyoti(ディープジョティ)
********************************
【住所】東京都中野区中野5-36-3 タカデンビルB1
【電話番号】03-5318-9215
【定休日】無休
【営業時間】11:00-24:00
【アクセス】JR中野駅 徒歩4分

「Deep Jyoti(ディープジョティ)@中野」の実食レポート。
インド・ネパール料理のお店。

店名の「Jyoti」とは、サンスクリット語で「光(自分の中に元々存在しているもの)」を意味する。
“内なる輝き”ということであろうか。

江戸川区の一之江から、中野に移転。
「バラト」という店名から、「デイープジョティ」に改名。
一流ホテルで10年、海外で3年修業をしたシェフが腕を振るう。

ディープジョティ@中野-店舗外観
お店は、「ふれあいロード」のスーパー「ライフ中野店」を少し先の路地を右折して直ぐの場所に位置する。
コンビニの「ミニストップ」の横にある立て看板が目印。

ディープジョティ@中野-入口
メニュー表には「Jyoti」、看板には「Joty」と表記。
どちらが正しいの?
幅の狭い階段を下りて、地下へ。

ディープジョティ@中野-店内
店内は、一般的なインド料理店とは違い、整然としていてスタイリッシュな感じ。
民族調の調度品などは飾られていない。
カウンター6席を含めて、総席数30席程。
照明を落とした落ち着いた雰囲気。

スタッフは、ネパールの方が中心。

ディープジョティ@中野-メニュー
こちらは、メニュー。
ランチは、ナン、ライスがお替り自由。
サラダ、ドリンク付。
辛さは、「甘口」「中辛」「辛口」「辛口(ベリーホット)」から選べる。

ディープジョティ@中野-エビカレー
今回は「Aセットのエビカレー(900円)」。
辛さは、辛口で。
ナンまたはライスをチョイスということで、ライスを所望。

サラダは、レタスが中心で、インド料理店でよく使われている香辛料が効いたドレッシングがかかっている。

カレーは、「辛口」と言っても、ピリッと舌先に感じる程度の適度な辛さ。
むしろ、ケチャップのようなチャッネのような、果実の甘みが強いもの。
一般的なインド料理店では、出会うことのない珍しい味。
ネパール風なのであろうか。
プチプチとした海老の食感が印象的。

ライスは、ターメリックライス。
ご飯のお米は、日本米で粘りがあり、モチッとした食感。

デイープジョティ@中野-チャイ
食後のチャイ。
茶葉の香りとミルクが合わさって、ホッとした気分。

アッチャーター!
フェリベタウラ ビダウ!

Deep Jyoti(ディープジョティ)
********************************
【住所】東京都中野区中野5-36-3 タカデンビルB1
【電話番号】03-5318-9215
【定休日】無休
【営業時間】11:00-24:00
【アクセス】JR中野駅 徒歩4分

このページのトップヘ