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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

カテゴリ: 【フレンチ】

「ビストロ幸哉@中野」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

2008年10月創業。
オーナーシェフは、益戸幸哉さん。

益戸さんは、日本中からフレンチを目指す職人が集まった「ホテルメトロポリタン エドモント」で5年間、みっちりとフレンチを学んだ。
そこで師事したのが、日本人として初めてミシュランの一つ星を獲得した゛中村勝宏゛シェフ。
次に日本初の本格な豪華客船゛飛鳥゛の船上にて腕を振い、2000年頃、「ビアンヴニュ@東中野」を開業。
2008年4月に閉店し、2008年に中野で「ビストロ幸哉」として新たな店を構えた。

ビストロ幸哉@中野
お店の場所は、中野通りが早稲田通りと交わる「新井交差点」の信号を渡って直進。
左側、2本目の路地を左折して直ぐ。
住宅街の一角に、佇む。
フランス国旗が、目印。

ビストロ幸哉@中野
このお店は、益戸さんが過去に住んでいたこともある民家で、その1階部分をリフォームして店舗としている。
1976年に建てられたもので、2階は4世帯入るアパートとなっている。
店名の一部にもなっている「ビアン、ヴニュ」とは、「ようこそ」、「どうぞ」という意味。

ビストロ幸哉@中野
一般家庭そのものの玄関を入る。
先客の靴がビッシリと並んでいて、足を踏み入れるのに苦労する程。

ビストロ幸哉@中野
上がると、板張りの堅牢な床。
シールを張った今風のフローリングとは違う。

ビストロ幸哉@中野
玄関には、シャンデリアがぶら下がり、壁には豪華客船゛飛鳥゛の絵が飾られている。

ビストロ幸哉@中野
入口の左手に、テーブル席2×4の8席、奥にある厨房前のカウンター4席、更に奥にもテーブル16席があり、総席数28席。

ビストロ幸哉@中野
入口左手の店内。
レンガ風の壁紙とステンドグラスの窓が御洒落。

ビストロ幸哉@中野
厨房の入口。
壁にはクラッシカルな小物が置かれ、壁には版画が飾られている。

ビストロ幸哉@中野
「フードメニュー」。
土曜日・祝日のランチは、平日よりも高めの価格設定。
平日のランチプレートが、リーズナブル。
ドリア・キッシュ・パスタ・エスニックカレーの4種類を揃えている。
サラダ・スープ・デザート・コーヒー付。

次回は、「実食編」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ビストロ 幸哉
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【住所】中野区新井2-5-9
【電話番号】03-3387-0652
【定休日】日曜・月曜(その他不定休あり)
【営業時間】
*11:30-14:00(L.O.)
*18:00-20:30(L.O.)・・・前日までの予約制
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅 徒歩10分

「らんぐさむ@中野北口店」のレポート。
2000年10月創業のフレンチをベースにした欧風田舎料理のお店。

らんぐさむ 中野北口店
狸小路にある。
ところで、スズキコージはどうしているだろう?
知らないと思うけど小学校の同級生。
あいつは、ゴリラのコージと呼ばれていた。

らんぐさむ 中野北口店
総席数30席。
壁には、コルクがぎっしり敷き詰めてある。
世界のコルクの70%の以上のシェアを占めるのが、ポルトガルだと。

らんぐさむ 中野北口店
「ランチビール/150円」。
禁断の飲みものが・・・。
値段を見たら、ついつい。

本日のランチ/920円(税込)。
「ローストポーク(西洋わさびソース)」。

らんぐさむ 中野北口店
グリーンサラダ。
最近、レタスが高いなぁ。

らんぐさむ 中野北口店
コンソメスープ。
程良い塩分。

らんぐさむ 中野北口店
ライスをチョイス。

らんぐさむ 中野北口店
「ローストポーク(西洋わさびソース)」。
肉厚で、しっとり系のお肉ちゃん。
ジューシーね。
ホースラディッシュで風味づけしたソースね。

らんぐさむ 中野北口店
肉の下には、ブロッコリー、マッシュルーム、おくら、キャベツ。

らんぐさむ 中野北口店
ほろ苦いコーヒーでお口直し。

らんぐさむ 中野北口店
オレンジとバニラのソルベで、顔コオル。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

欧風田舎料理 らんぐさむ 中野北口店
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【住所】東京都中野区中野5-56-15 三京ビル
【電話】03-3388-2025
【定休日】月曜
【営業時間】
11:30-15:00(L.O.14:30)/17:00-23:30(L.O.23:00)・・・火-土
12:00-15:30(L.O.15:00)/17:00-22:30(L.O.22:00)・・・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「らんぐさむ@中野北口店」のレポート。
2000年10月創業のフレンチをベースにした欧風田舎料理のお店。

らんぐさむ@中野
中野サンモールから「狸小路」に入って、中野ふれあいロードに出る少し手前の左側。
木製の看板が目印。

らんぐさむ@中野
照明を落とした落ち着いた雰囲気。
総席数30席。

今回は、本日のランチ/920円(税込)「カサゴのポアレ(トマトバジルソース)」。

らんぐさむ@中野
グリーンサラダを酸味の効いたドレッシングでいただく。

らんぐさむ@中野
コンソメスープ。

らんぐさむ@中野
パンorライスを選べる。
腹持ちの良いライスをチョイス。
女性だと丁度良い量。

らんぐさむ@中野
「カサゴのポアレ(トマトバジルソース)」。
トマトの甘みと酸味のあるソースでいただく。

らんぐさむ@中野
カサゴは、白身で淡白だが、味はしっかりとしている。
付け合わせは、おくらとブロッコリー、キャベツ。

らんぐさむ@中野
ドラマの「相棒」で水谷豊が紅茶を飲んでいるシーンを思い出し、紅茶に。
普段は、圧倒的にコーヒーを飲む。

らんぐさむ@中野
デザートのソルベ。
オレンジとバニラ。
また、クルベ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

欧風田舎料理 らんぐさむ 中野北口店
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【住所】東京都中野区中野5-56-15 三京ビル
【電話】03-3388-2025
【定休日】月曜
【営業時間】
11:30-15:00(L.O.14:30)/17:00-23:30(L.O.23:00)・・・火-土
12:00-15:30(L.O.15:00)/17:00-22:30(L.O.22:00)・・・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「らんぐさむ@中野北口店」のレポート。
2000年10月創業のフレンチをベースにした欧風田舎料理のお店。

らんぐさむ@中野北口店
中野サンモールから、中野ふれあいロードに抜ける路地の1つ「狸小路」にある。
欧風民家調の佇まい。

らんぐさむ@中野北口店
一枚板の看板に味わいがある。

らんぐさむ@中野北口店
総数30席で、こちらは入って直ぐ左側のカウンター席。

今回は、「ローストポーク マスタードソース/920円」。

らんぐさむ@中野北口店
最初に、サラダ。
ヴィネガーが効いたさっぱりとした味わい。

らんぐさむ@中野北口店
コンソメスープ。

らんぐさむ@中野北口店
メイン登場。
パンorライスが選択できる。
今回は、パンで。

らんぐさむ@中野北口店
厚さ1㎝ぐらいにスライスされたローストポーク。
柔らかい肉質。
肉の下には、マッシュポテト、オクラ、ブロッコリーがかくれんぼ。

らんぐさむ@中野北口店
食後のコーヒー。

らんぐさむ@中野北口店
デザートは、ソルベでお口直し。
バニラとメロン味。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

欧風田舎料理 らんぐさむ 中野北口店
************************************************
【住所】東京都中野区中野5-56-15 三京ビル
【電話】03-3388-2025
【定休日】月曜
【営業時間】
11:30-15:00(L.O.14:30)/17:00-23:30(L.O.23:00)・・・火-土
12:00-15:30(L.O.15:00)/17:00-22:30(L.O.22:00)・・・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「らんぐさむ@中野北口店」のレポート。
2000年10月創業のフレンチをベースにした欧風田舎料理のお店。
レンガ坂に、「中野南口店(東京都中野区中野3-34-23 辻ビル 2F)」もある。

らんぐさむ@中野北口店
中野ブロードウェイ入口右横の「白線通り」の一つ手前の「狸小路」にある。
「ふれあいロード」に出る少し手前。

らんぐさむ@中野北口店
年季の入った木製看板。

らんぐさむ@中野北口店
総席数30席。
照明を落とした落ち着いた雰囲気。

らんぐさむ@中野北口店
「ランチビール/150円」。
昼間は酒を飲まないのだが、喉を潤す程度ならと頼む。

今回は、「メカジキのソテー 香草クリームソース/920円」。

らんぐさむ@中野北口店
レタス中心のサラダ。

らんぐさむ@中野北口店
コンソメスープ。

らんぐさむ@中野北口店
メインが登場。
パンかライスを選べるので、ライスを。
欲を言えば、ライスのお代わりができると嬉しいな。

らんぐさむ@中野北口店
メカジキの下には、マッシュポテト、オクラ、ブロッコリーがかくれんぼ。
香草のクリームソースが、美味しい。

らんぐさむ@中野北口店
食後のコーヒー。

らんぐさむ@中野北口店
デザートは、ソルベ。
ヒンヤリ、お口直し。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

欧風田舎料理 らんぐさむ 中野北口店
************************************************
【住所】東京都中野区中野5-56-15 三京ビル
【電話】03-3388-2025
【定休日】月曜
【営業時間】
11:30-15:00(L.O.14:30)/17:00-23:30(L.O.23:00)・・・火-土
12:00-15:30(L.O.15:00)/17:00-22:30(L.O.22:00)・・・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「ラ・ブランシェ (La Branche)@中野」の実食レポート。

1924年(大正13年)創業の「小西酒店」に併設されたワインバー。
現在の店舗は、2002年9月に改装されたもの。
店名のLa Brancheとは、フランス語で「枝」と言う意味。

ラ・ブランシェ@中野
中野通りの「新井交差点」を左折。
早稲田通り沿いにある。

ラ・ブランシェ@中野
店内の奥にある部屋は、静かで落ち着いた雰囲気。

ラ・ブランシェ@中野
上を見上げると・・・。
玉ネギか?一輪挿しの花瓶か?

「食べるスープランチ」と称して、平日の毎日、日替り1つのメニューを提供。

ラ・ブランシェ@中野
今回は、食べるスープランチ/930円「しめじの担々スープ・春雨サラダ・香の物・ごはん・フルーツ」。

ラ・ブランシェ@中野
「しめじの担々スープ」。
適度な辛さで、食欲をそそる。

ラ・ブランシェ@中野
シメジやナスなど、具がゴロゴロと入って食べ応え有り。
そして、ヘルシー。

ラ・ブランシェ@中野
「春雨サラダ」。

ラ・ブランシェ@中野
「香の物」。
漬かり具合が最高の漬物。
シャリシャリと瑞々しい。

ラ・ブランシェ@中野
「デザート」。
スイカとメロン、オレンジ。
栄養のバランスの良い食事。

ラ・ブランシェ@中野
このお店で、本場アイルランドの樽詰ギネスが飲めるらしい。
夜のチャージ料がもう少し安ければ、夜の利用頻度も高くなると思う。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ラ・ブランシェ (La Branche)
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【住所】東京都中野区新井2-30-2
【電話】03-5380-5368
【定休日】日曜
【営業時間】
・11:30-15:00(ランチ)
・11:30-18:00(カフェ)
・18:00-22:00《L.O》(ワインバー)
【アクセス】JR・東西線 中野駅 徒歩7分

「らんぐさむ@中野北口店」のレポート。

2000年10月創業のフレンチをベースにした欧風田舎料理のお店。
オーナーは13年間、ドイツで修業を積んだ方。

レンガ坂に、「中野南口店(東京都中野区中野3-34-23 辻ビル 2F)」もある。

店名の「Langsam(ラングザーム)は、ドイツ語で「ゆっくり」、「遅い」という意味。
「本格料理をアットホームな店内で楽しむ」がコンセプト。
ということで、「ゆっくりと食事を楽しんでもらいたい」という気持ちが込められている。

らんぐさむ@中野
中野ブロードウェイ近くの「狸小路」にある。
味わいのある木製看板が目印。

らんぐさむ@中野
総数30席。
照度を落とした落ち着いた雰囲気。
壁には、コルクが埋められている。

本日のランチ(5種類)の中から、「黒鯛のポワレ トマトバジルソース/920円」をチョイス。

らんぐさむ@中野
最初に、「ランチビール/190円」を。
海外旅行以外は、昼にビールを飲むことはないのだが価格に釣られた。

らんぐさむ@中野
グリーンサラダは、ヴィネガーが効いたさっぱりとしたドレッシングで頂く。

らんぐさむ@中野
コンソメスープ。
細切りの人参と大根、タマネギが入っている。

らんぐさむ@中野
ライス。
おかわりがしたいなぁと思う量。

らんぐさむ@中野
メインの「黒鯛のポワレ トマトバジルソース」。
こんがりと焼きめの付いた魚とソースの相性がバッチリ。

らんぐさむ@中野
付け合わせの温野菜。

らんぐさむ@中野
デザートは、ソルベ。
オレンジとバニラが混ざったもの。

らんぐさむ@中野
「店の雰囲気も味の内だなぁ」と思いつつ、コーヒーを飲む。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

欧風田舎料理 らんぐさむ 中野北口店
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【住所】東京都中野区中野5-56-15 三京ビル
【電話】03-3388-2025
【定休日】月曜
【営業時間】
11:30-15:00(L.O.14:30)/17:00-23:30(L.O.23:00)・・・火-土
12:00-15:30(L.O.15:00)/17:00-22:30(L.O.22:00)・・・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「ロイスダール(RUYSDAEL)中野レストラン」のグルメレポート。

1984年(昭和59年)オープンのフレンチレストラン。
ブランド名は、17世紀、オランダに生まれた画家「サロモン・ヤン・ロイスダール」より。

ロイスダールは、1923年(大正12年)4月創業の、国内チョコレート菓子メーカーの老舗。
全国のデパート(デパ地下)でも、販売を行っている。
本社を中野区松が丘に移したのと同時に、フレンチレストランも開業。

ロイスダール 中野レストラン@新井薬師前
中野通りを北進。
哲学堂公園へと続く桜並木通りにある。
1階は、ケーキ・パン・洋菓子のテイクアウト及びイートイン。
2階は、フレンチレストランになっている。
赤い庇のある入口から入り、2階へ上る。

ロイスダール 中野レストラン@新井薬師前
総席数44席。
窓際の席は、予約で埋まることもある。
桜の花が咲く季節には、特等席。

今回は、「カニのクレープ包みクロケット/1296円」
サラダ・パンorライス・コーヒー又は紅茶。

ロイスダール 中野レストラン@新井薬師前
最初に、グリーンサラダ。
レタス、水菜がメインで、キュウリやニンジン、ミニトマトも入っている。

ロイスダール 中野レストラン@新井薬師前
自家製ドレッシングをかけていただく。

ロイスダール 中野レストラン@新井薬師前
自家製のパン3種。
温められてはいない。

ロイスダール 中野レストラン@新井薬師前
メインの「カニのクレープ包みクロケット」
クロケット(フランス語 croquette)とは、小さな丸い揚げ物料理のこと。
コロッケの原型。

ロイスダール 中野レストラン@新井薬師前
薄くスライスされたブロッコリーやニンジン、ポテトなどの野菜が添えられてオシャレ。

クレープの表面がサックリ。
中からクリームがトロリ。
トマトソースをからめて食す。
ボリュームも味も、お上品。

ロイスダール 中野レストラン@新井薬師前
食後のコーヒー。

Bel après-midi(素敵な午後)
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!


ロイスダール(RUYSDAEL)中野レストラン
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【住所】東京都中野区松が丘2-4-14 2F
【電話】03-3388-7125
【定休日】月曜
【営業時間】10:00-19:00
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩5分

「ロンドクレープリー@自由が丘」のレポート。

2014年5月創業。
ガレットとクレープの専門店。

ロンドクレープリー@自由が丘
場所は、雑貨屋やアパレルショップが立ち並ぶ「レンガ通り」エリアの一角。
裏通りにあり、大通りを歩いている発見しにくい場所にある。
鼻が利いたというか、偶然見つけた。

お洒落なレディースアパレルショップの2F。

ロンドクレープリー@自由が丘
細い階段を上って店内へ。

ロンドクレープリー@自由が丘
窓ガラスで覆われたオシャレな明るい空間。
自然光が入り、木や石の温もりが感じられる。

総席数36席。

ロンドクレープリー@自由が丘
週末と休日のランチメニュー。

今回は、Cのクレープリーランチ「サラダ、ドリンクorスープ、デザートクレープ付/1400円」
ガレットは、「タコと白インゲン豆のラグーガレット 温泉卵添え」。
ドリンクは、「カフェラテ」をチョイス。

ロンドクレープリー@自由が丘
一品目は、サラダ。
リーフレタス、紫キャベツ、ブロッコリー、ニンジンなどの野菜にドレッシンが和えてある。
上に載っているのは、南瓜のスライス。
生で食べたのは、初めてカモ。

ロンドクレープリー@自由が丘
「タコと白インゲン豆のラグーガレット 温泉卵添え」。

ガレットとは、そば粉で作った薄いパンケーキの (galette)。
発祥の地はブルターニュ地方。

ロンドクレープリー@自由が丘
もっちりとしていて香ばしい生地と具材のバランスが絶妙!

ロンドクレープリー@自由が丘
「ラグー」とは、「煮込む」という意味。
「ラグーソース」とは、食材を細かく切り、それを煮込んで作るソースのこと。

トマトの酸味が心地良いソースの味わいとタコのコリコリとした食感が楽しい。
温玉を崩すと味が円やかになり、さらに美味しい。
結構、お腹が膨れる。

ロンドクレープリー@自由が丘
食後のカフェラテ。

「カフェ・オ・レ」と「カフェ・ラテ」の違いがよく分かっていなかったが、両方ともミルク入のコーヒーのことね。
オ・レの「レ」はフランス語で、ミルク(牛乳)の意味。
「ラテ」はイタリア語の「ラッテ(牛乳)」の意味。

ロンドクレープリー@自由が丘
本日のクレープは、「バニラのチョコレートがけ」

クレープ(フランス語: crêpe)は、パンケーキの一種で、フランス北西部のブルターニュが発祥。
ガレットが蕎麦粉を使用しているのに対し、こちらは小麦粉を使用。
ふんわりとしていて、ライトな甘さで美味しい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ロンドクレープリー (RONDO creperie )
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【住所】東京都目黒区自由が丘1-26-8 キクモトビル 2F
【電話】03-5726-9822
【定休日】不定休
【営業時間】
*11:30-23:00(L.O.22:00)・・・平日
*11:00-22:00(L.O.21:00)・・・土・日・祝
【アクセス】東急東横線 東急大井町線 自由が丘駅から徒歩4分

「ビストロ シェ オノ@中野」のレポート。
1992年9月創業。
オーナーシェフは、小野寺善男さん。
麻布や青山のフランス料理店などで修業をした経歴をもつ。
見習い時代には、「第2回フランス料理最優秀見習調理師選抜コンクール」で優勝。

「柿安@銀座」の料理長の時に知り合った奥様と二人三脚で店を切り盛りをしている。

シェ・オノ@中野
中野サンモールやふれあいロードより東側の「昭和新道商店街」にある。

シェ・オノ@中野
看板には、「ビストロ」「欧風家庭料理」とある。

シェ・オノ@中野
入口付近に、カウンター6席。
常連さんで、埋まっている。

テーブル13席(2人×1卓+4人×2卓+3人×1卓)。
少し暗めの照明でレトロな雰囲気。

シェ・オノ@中野
メニューを見ると、前菜・アラカルトは、フレンチ。
その他、パスタやピッツア、カレーライスもあるので、仏・伊が混在した南欧料理といったところ。
サービス料なし。

シェ・オノ@中野
「パロン・ド・パリ(白)/1800円(税別)」。
ボトルワインの中で一番安いものをオーダー。
スッキリとした味わいで、飲みやすい。

シェ・オノ@中野
「ムール貝ワイン蒸し/750円」。
ベルギーでは、1300円位で、小さなバケツ一杯分出た。
日本ではこの位の量が標準かな。
美味この上ない。

シェ・オノ@中野
「ピザ(ベーコンとジャガイモ)/1150円」。
サクサクの生地で、南イタリア風。

シェ・オノ@中野
具がタップリ載り、お腹一杯!

ランチもやっているので、昼時にも行ってみたい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ビストロ シェ・オノ
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【住所】東京都中野区中野5-53-8
【電話】03-3319-7947
【定休日】日曜
【営業時間】11:30-13:30/18:00-21:30
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩6分

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