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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

2016年08月

「ロンドクレープリー@自由が丘」のレポート。

2014年5月創業。
ガレットとクレープの専門店。

ロンドクレープリー@自由が丘
場所は、雑貨屋やアパレルショップが立ち並ぶ「レンガ通り」エリアの一角。
大通りから外れているので、見つけにくい場所にある。

ロンドクレープリー@自由が丘
整然とした厨房内。

ロンドクレープリー@自由が丘
ウッディな内装の中に、開放感あふれる空間。
総席数36席。

ロンドクレープリー@自由が丘
自然光が窓から差し込み、居心地抜群の店内。

今回は、Cのクレープリーランチ「サラダ、ドリンクorスープ、デザートクレープ付/1400円」
ガレットは、「木の子と秋野菜のトマトソースガレット」。
ドリンクは、「フレーバーティ」をチョイス。
ロンドクレープリー@自由が丘
1品目は、サラダ。
リーフレタス、紫キャベツ、ブロッコリー、ニンジンなどの野菜にドレッシンが和えてある。
上に載っているのは、南瓜のスライス。
瑞々しくて、美味しい。

ロンドクレープリー@自由が丘
「木の子と秋野菜のトマトソースガレット」。

ロンドクレープリー@自由が丘
大きさだけでなく、厚みもしっかりあるクレープ。
サックリとした食感だが、卵の割合が多くて、ムッチリ感もある。
具はキノコと野菜がゴロゴロ。
トマトの酸味と旨味が効いたソース。
目玉焼きをマゼマゼすると、とても円やかな味わいに。

ロンドクレープリー@自由が丘
「フレーバーティ」
マンゴーにラズベリー、パッションフルーツの入った爽やかなフレーバー。
気持ちが休まる。

ロンドクレープリー@自由が丘
本日のクレープは、「バニラのチョコレートがけ」。
ガレットは蕎麦粉だが、クレープは小麦粉。
ふんわりとした柔らかい生地で、また違った味わい。

ロンドクレープリー@自由が丘
壁面に飾られているのは、「佐渡バター」の空き箱。
バターにもこだわりがあるようで。

女性向の量かなと思ったが、しっかりお腹にたまった。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ロンドクレープリー (RONDO creperie )
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【住所】東京都目黒区自由が丘1-26-8 キクモトビル 2F
【電話】03-5726-9822
【定休日】不定休
【営業時間】
*11:30-23:00(L.O.22:00)・・・平日
*11:00-22:00(L.O.21:00)・・・土・日・祝
【アクセス】東急東横線 東急大井町線 自由が丘駅から徒歩4分

すし政@新井薬師前
今回は「お寿司(大盛)/800円」
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くるまり(Kurumari)@中野
今回は「ごぼうポタージュオムライス/720円+サラダ・ドリンクセット/220円」
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「川秀@阿佐ヶ谷」のレポート。
鰻と寿司の二本立てのお店。

川秀@阿佐ヶ谷
阿佐ヶ谷駅北口から中杉通りを北上、「世尊院前交差点」を斜め左に、「松山通り」を少し行った右手。
出前もやっている。

川秀@阿佐ヶ谷
カウンター5席とテーブル12席(4人×3卓)。
重厚な感じの店内。
戸棚の裏側が厨房。

今回は、「ちらし/750円」。
川秀@阿佐ヶ谷
最初に、漬物と味噌汁が提供される。
赤だしの味噌汁。

川秀@阿佐ヶ谷
色鮮やかではないが、具がたっぷり。
具は、鮪と海老、タコ、イカ、でんぶ、奈良漬、玉子焼き、かんぴょう、椎茸、ガリ等。
何といっても、価格が魅力。

(*´∀`*)ノ マタネ!

川秀
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【住所】東京都杉並区阿佐谷北1-26-7
【電話】03-3339-1062
【定休日】月曜
【営業時間】11:00-14:00/17:30-21:30
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 阿佐ヶ谷駅北口 徒歩4分

「陸蒸気@中野」のレポート。

陸蒸気@中野
中野駅北口より中野サンモールを進み、「銀座コージーコーナー」の手前の路地を右折。
「中野二番街商店街」にある。

陸蒸気@中野
青森県津軽の古民家の造りで、店頭には踏切警報機が置かれている。

陸蒸気@中野
カウンター席前の巨大な囲炉裏。
吹き抜けで、天井までつながる大きな煙突は圧巻。
囲炉裏の周りには、串に刺した魚がたくさん焼かれている。
メラメラと上がる炎が、食欲を掻き立てる。

陸蒸気@中野
「アサヒスーパードライ(大瓶)/735円(税込)」。

陸蒸気@中野
「お通し/480円」。
ヒジキと野菜の和え物(左)、マグロ甘露煮(右)。

陸蒸気@中野
「山海サラダ/500円」。
切り身と海藻ときのこが載ったサラダ。

陸蒸気@中野
「じゃがバター/580円」。
人気メニューで、売り切れになることが多い。

陸蒸気@中野
「サワー/430円」。

陸蒸気@中野
「三味焼/1000円」。
鮭、銀ダラ、ムツの3種類の魚に、イクラがかけられている。
焼き加減が素晴らしく、とてもウマイ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

原始炭焼 陸蒸気(おかじょうき)
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【住所】東京都中野区中野5-59-3
【電話】03-3228-1230
【定休日】無休(正月・お盆休み有り)
【営業時間】
*11:30-13:00/16:00-22:00(平日)
*16:00-22:00(土・日・祝)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

「うさぎや@阿佐ヶ谷」のレポート。
1950年(昭和25年)創業。
創業の地は、西荻窪。
1957年(昭和32年)に、阿佐ヶ谷に移転オープン。

現在の店主は、2代目の瀬山妙子さん(初代は、妙子さんの母・龍さん)。
3代目は、瀬山信行さん。
菓子職人は、妙子さんの弟今野康一さん。
その昔、この界隈に住んでいた井伏鱒二、武者小路実篤、棟方志功などの巨匠達も訪れたという。

うさぎや@阿佐ヶ谷
「うさぎや」は、都内に3軒ある。
①上野うさぎや、②日本橋うさぎや(2店舗)、③阿佐ヶ谷うさぎや。

そもそもは、妙子さんの祖父の谷口喜作さんが、上野・黒門町でロウソク屋をやっていて、電気の普及により商売が傾き、1913年(大正2年)に和菓子屋を開いたのが始まり。
「上野うさぎや」は喜作さんの長男(弥之助さん)が継ぎ、「日本橋うさぎや」は三男(豊作さん)、「阿佐ヶ谷うさぎや」は長女(龍さん)」が、独立開業した。

屋号の「うさぎや」は、喜作さんが卯年生まれだったことが由来。

お店の場所は、JR阿佐ヶ谷北口を出て「中杉通り」を渡り、「三菱東京UFJ銀行」右脇の道を直進して、右側。

うさぎや@阿佐ヶ谷
店内は、イートイン可能で、テーブル12席 (4人×3卓)が設けられている。
購入した和菓子はもちろんのこと、あんみつやみつ豆、白玉ぜんざい、夏はかき氷も食べられる。

うさぎや@阿佐ヶ谷
ディスプレイには様々な和菓子が並べられている。
看板商品は、どら焼き。

うさぎや@阿佐ヶ谷
ご進物にも最適。

うさぎや@阿佐ヶ谷
「どら焼き/190円」。
ずっしりとした重さ。

うさぎや@阿佐ヶ谷
焼き色がとても綺麗。
蜂蜜が練り込まれた厚めの生地は、フワフワ。
噛んではモッチモッチ。
自然な優しい甘さ。

うさぎや@阿佐ヶ谷
小豆は柔らかいのにしっかりと粒が立っていて上品な甘さ。

(*´∀`*)ノ マタネ!

和菓子 喫茶 うさぎや
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【住所】東京都杉並区阿佐谷北1-3-7
【電話】03-3338-9230
【定休日】土曜・第3金曜
【営業時間】9:00-19:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 阿佐ヶ谷駅北口 徒歩3分

「故宮@中野」のレポート。

「台湾小皿料理 故宮@渋谷(2002年11月18日創業)」の支店。
2012年2月18日オープン。
中華とは違ったあっさりした味付けで、台湾料理人による屋台小皿料理が自慢。

台湾小皿酒家 故宮@中野
早稲田通りから「薬師あいロード」に入って、暫く歩いた左側。

台湾小皿酒家 故宮@中野
店内は、カウンター6席、テーブル14席。

台湾小皿酒家 故宮@中野
「グレープフルーツサワー/370円」。

台湾小皿酒家 故宮@中野
「春巻き/1個140円」と「妾葱油鶏(ジャンツォンユーチー)/400円」。
具がたっぷりの春巻き。
チリソースにつけて食べる。

蒸し鶏の葱生姜ソースがけは冷菜で、サッパリとしていて、美味しい。

台湾小皿酒家 故宮@中野
「空芯菜の炒めもの/580円」。
真空菜をニンニクと塩で炒めたもの。
シャキシャキとした食感がイイ。

台湾小皿酒家 故宮@中野
「マンゴーサワー/370円」。

台湾小皿酒家 故宮@中野
「清蒸牛腩/600円。
牛肉の柔らか煮。
肉質は然程柔らかくはない。
噛み応えを残した食感。

台湾小皿酒家 故宮@中野
「ウーロンハイ/370円」。
お得なメガジョッキ。
グビグビ。

台湾小皿酒家 故宮@中野
「麻婆豆腐定食/1000円」。
色は黒いが、甘口。
四川麻婆豆腐とは、ちょっと違う味わい。

台湾小皿酒家 故宮@中野
定食に付いた玉子スープ。
アッチッチ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

台湾小皿酒家 故宮 中野編
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【住所】東京都中野区新井1-14-1 1F
【電話】03-5942-8914
【定休日】火曜(祝日の場合は、翌日)
【営業時間】
*18:00-翌3:00・・・月、水、木、金、土
*16:00-24:00・・・日・祝日
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅 徒歩7分

「キッチン ことぶき@中野」のレポート」
1964年(昭和39年)創業。
阿佐ヶ谷から、現在の地に移転。
最初は「ことぶき食堂」という名前だった

キッチン ことぶき@中野
中野北口二番街にある。
浜焼きの「中野ウロコ本店」「おかやん」の向かい側。

キッチン ことぶき@中野
店頭のおしながき。

キッチン ことぶき@中野
引き戸を開けお店に入ると…昭和の雰囲気を残すレトロな雰囲気。
小綺麗な店内は中央に大きなテーブル、両脇+厨房脇にがカウンターになっている。
総席数約18席。

キッチン ことぶき@中野
客層は、ほぼ中年の男性。
家族で切り盛り。

キッチン ことぶき@中野
メニューには、こう書かれている。
「健康一番!おやじが作る、お袋の味」

キッチン ことぶき@中野
「ビール(中瓶)/500円」
酒類は、これのみ。
酒を置いて客単価を上げるよりは、回転を速くして稼ぐスタイル。

キッチン ことぶき@中野
「お通し」の奴。
ビール中瓶だけの値段だと安くはないが、これがつくとまずまず。

キッチン ことぶき@中野
「ミックスフライ定食/700円」
ひとくちメンチ・白身魚フライ・クリーミーコロッケ・コロッケ・アジフライ・イワシフライ・サーモンフライ・エビカツ・イカフライ・ササミシソフライ・ハムカツ・串カツの12種類の中から、3種類を選べる。

ご飯は千葉県の農家から仕入れているコシヒカリ、味噌汁は天然出汁とのこと。

キッチン ことぶき@中野
フライ3種類は、メンチ、カツ、アジフライをチョイス。
目玉焼きもついて、栄養満点。
そして、お得。
好きなフライをかぶりつきながら、ご飯を掻き込む。
最高ね。

キッチン ことぶき@中野
「野菜炒め/370円」
栄養バランスのため、野菜を食べる。
炒め物は適度に油がコーティングされ、シャッキリというよりシットリとした食感。

定番の定食が網羅されているので、とても重宝しそう。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

キッチン ことぶき
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【住所】東京都中野区中野5-60-2
【電話】03-3387-7771
【定休日】日曜
【営業時間】11:30-15:00/17:00-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩3分

ラ・フォレ@屋代
今回は「アスパラガス(S)/840円」続きを読む

天ぷら住友@中野
今回の逸品「めごち/390円(税込)」
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