… … …

美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

2016年06月

「故宮@中野」のレポート。

「台湾小皿料理 故宮@渋谷(2002年11月18日創業)」の支店。
2012年2月18日オープン。
中華とは違ったあっさりした味付けで、台湾料理人による屋台小皿料理が自慢。

台湾小皿酒家 故宮@中野
早稲田通りから、「薬師あいロード」に入った左側。
看板に「台湾小皿酒家」とあるように、メニューによっては小皿も選べるのが嬉しい。
種類をたくさん食べられる。

台湾小皿酒家 故宮@中野
テレビモニターが、BGM。
カウンター6席、テーブル14席。

台湾小皿酒家 故宮@中野
「グレープフルーツサワー/370円(税別)」。

台湾小皿酒家 故宮@中野
「湯鮮尤魚(タンセンヨウイ)/300円」。
モンゴイカの葱油ソースがけ。
湯がいたイカの上に薬味を載せ、醤油をかけた後、香味油をかけたもの。
イカ特有の食感が、たまらない。

台湾小皿酒家 故宮@中野
「妾葱油鶏(ジャンツォンユーチー)/400円」。
蒸し鶏の葱生姜ソースがけ。
冷菜で、暑い時期にピッタリの料理。
サッパリとしていて、美味しい。

台湾小皿酒家 故宮@中野
「酵素サワー/480円」。
酵素パワーとは、血液サラサラ、免疫力UP、口臭を抑える、ダイエット・・・。
本当かいな。
1杯だけでは、効果は出ないだろう。

台湾小皿酒家 故宮@中野
「丁香花生(ティンシャンオワースン)/380円」。
故宮にきたら、必ず頼むお気に入りの料理。
ピーナツとカリカリしらすが、お酒に合う。

台湾小皿酒家 故宮@中野
「格之進/380円」。
鹿児島県霧島市「日當山醸造株式会社」の焼酎。
お目にかかることのない銘柄。
ロックでいただく。
風味がイイね。

台湾小皿酒家 故宮@中野
「炸排骨(ヅァーパイクー)/500円」。
豚スペアリブの香揚げ。
揚げた骨付き肉を、バジル・ニンニク・ねぎ・唐辛子で味付。
味付が良くて、肉のウマさ倍増。
ご飯が欲しくなるね。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

台湾小皿酒家 故宮 中野編
**********************************
【住所】東京都中野区新井1-14-1 1F
【電話】03-5942-8914
【定休日】火曜(祝日の場合は、翌日)
【営業時間】
*18:00-翌3:00・・・月、水、木、金、土
*16:00-24:00・・・日・祝日
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅 徒歩7分

「陸蒸気@中野」のレポート。

陸蒸気@中野
中野駅北口より中野サンモールを進み、「銀座コージーコーナー」の手前の路地を右折。
「中野二番街商店街」にある。
暫く歩くと左手に、青森県津軽の古民家が現れる。

陸蒸気@中野
店頭にある「駅名標」。
昔は、皆これだった。

陸蒸気@中野
入口左手には、切符売り場を模した受付・清算場。
1階は、調理場を囲むような客席。
いつ見ても賑わっている。

陸蒸気@中野
入口奥のウェイティングスペース。
4人待ち位だったら、それほど待たずにすむ。

陸蒸気@中野
カウンター席前の巨大な囲炉裏。
吹き抜けで、天井までつながる大きな煙突は圧巻。
囲炉裏の周りには、串に刺した魚がたくさん焼かれている。

陸蒸気@中野
パチパチと音を立てながら焼いている魚。
職人さん達が、その周りを機敏に動きながら、焼き加減を調整している。

陸蒸気@中野
「アサヒスーパードライ(大瓶)/735円(税込)」。
最初にビールで、喉を潤す。
お値段は、高め。

陸蒸気@中野
「お通し/480円」。
これを摘まみながら、ビールをチビチビ(グビグビではなく)と飲む。

陸蒸気@中野
「わさびさつま揚げ/530円」。
さつま揚げの上に、ベーコンとワサビ漬けが載っている。
こういう食べ方もあるのね。

陸蒸気@中野
「生干しイカ/400円」。
青森県鯵ケ沢直送のイカ。
サービス品とのこと。
酒のアテに、イカはいかす。

陸蒸気@中野
「サッポロ黒ラベル/735円」。
チビチビ飲んでいたが足らず、2本目に突入。

陸蒸気@中野
「鰊/980円」。
ニシンは身欠きニシンを煮たものはよく食べるが、焼き魚はほとんど食べない。
小骨が多いが、焼き加減が良く美味しい。

魚も美味しいが、雰囲気も立派なご馳走となる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

原始炭焼 陸蒸気(おかじょうき)
**************************************
【住所】東京都中野区中野5-59-3
【電話】03-3228-1230
【定休日】無休(正月・お盆休み有り)
【営業時間】
*11:30-13:00/16:00-22:00(平日)
*16:00-22:00(土・日・祝)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

「いちふじ@中野」のレポート。
今回は「店舗紹介編」

1945年(昭和20年)6月創業。
創業当時は、駅前にて屋台営業をしていた。
現在は、ビルの地下飲食店街にて営業をしている。

いちふじ@中野
中野駅南口を出て、左に進む。
「フィットネスクラブ ディップネス」のあるビルの地下1Fにある。
階段を下りて、直ぐ左手にある。

いちふじ@中野
店内は、総席数13席 (L字型カウンター7席、4人掛けテーブル×1卓、2掛けテーブル×1卓)

いちふじ@中野
女将さんと息子さんで、切り盛り。

いちふじ@中野
落語家・林家たい平さんの色紙が飾られている。

いちふじ@中野
飲みものは、良心的な価格設定。

いちふじ@中野
BGMは、有線とテレビ。
「中野の食の逸品グランプリ2015」にエントリーした「とんもつスープ/500円」が、名物とのこと。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

いちふじ
************
【住所】東京都中野区中野2-25-6 ノイビル B1F
【電話番号】03-3381-9102
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】18:00-23:30
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩2分

くるまり(Kurumari)@中野
今回は、期間限定「納豆ポタージュオムライス/800円+サラダ・ドリンクセット/220円」
続きを読む

「天麩羅 きよし@中野」の実食レポート。

創業より50年を超えるという、老舗の天ぷら屋さん。

天ぷら きよし@中野
中野通りと早稲田通りが交わる「新井交差点」より、早稲田通りを早稲田方面へ。
「きよし」と書かれた袖看板が目印。

天ぷら きよし@中野
店内に入って右側が、厨房とカウンター席。
カウンターは、4席。
左側は、座敷12席 (テーブル3卓×4席)。
二代目の店主・小沢登志さんと奥さんの二人で切り盛りしている。

今回は、「天丼/850円」。
天ぷら きよし@中野
「サラダと漬物」
サラダは、水菜、サニーレタス、トマト、アーリーレッド、そしてイカゲソ。
ワインビネガーのような酸味のあるドレッシングでいただく。

天ぷら きよし@中野
天ぷらは、海老2尾、穴子、ピーマン、ナス、インゲン、それとかき揚げ。
見るからに、ボリューム満点。
味噌汁は、具は三つ葉で、鰹出汁が効いている。

天ぷら きよし@中野
衣が散っていて、薄衣。
サックリとした食感で、美味しい。
食べ応えあって、値段も味も満足、満足。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

天麩羅 きよし
*****************
【住所】東京都中野区中野5-24-22
【電話】03-3387-0172
【定休日】月曜
【営業時間】12:00-14:30/17:00-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩11分

「そば処 悠楽里(ゆらり)」のレポート。
2012年10月15日創業。
「株式会社スマイルシェアリング」が、運営するお店。
小麦粉などのつなぎを一切使用しない「国産そば粉十割蕎麦」を提供している。

そば処 悠楽里(ゆらり)@新中野
新中野駅の出口4から、青梅街道を新宿方面へ。
「鍋屋横丁交差点」の信号を渡り、1本目の路地を左折して直ぐ。

そば処 悠楽里(ゆらり)@新中野
「今回は、「梅ダレで冷したぬきわかめそば/750円」。

そば処 悠楽里(ゆらり)@新中野
付け合わせは、「おからの炒り煮」と「漬物」。
ヘルシーで嬉しい。

そば処 悠楽里(ゆらり)@新中野
たっぷりのわかめと揚げ玉で、覆われている。
その上に、梅干しと三つ葉が載っている。
蕎麦はいつもの十割蕎麦。
スルスル、シコシコ・・・美味しい。
ワカメで、髪の毛増えるかしら・・・そんなわけないね。
蒸し暑さでバテていても、サクッと完食。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

そば処 悠楽里(ゆらり)
******************************
【住所】東京都中野区中央3-34-1 プラム鍋横 1F
【電話番号】03-3381-7212
【定休日】月曜
【営業時間】11:00-22:00(L.O.21:30】
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線 新中野駅3・4番出口 徒歩3分

「藤吉郎@新中野」のレポート。

藤吉郎@新中野
自宅からは遠いが、時々引き寄せられる居酒屋さん。

藤吉郎@新中野
小上がりが、予約席となっている。
足が痺れるので、椅子席の方が楽ちん。

藤吉郎@新中野
「ビール(大瓶)/520円」。
他店の中瓶価格で、提供。

藤吉郎@新中野
「まぐろぬた/630円」。
酢味噌の味わいが、何とも言えぬ。

藤吉郎@新中野
「しろもつ(2串)/230円」。
焼鳥の好きな部位の1つ。

藤吉郎@新中野
「にら玉/420円」。
通常のニラ玉と言うよりは、柳川鍋風。
鉄鍋なので、最後まで熱々。
具だくさんで、食べ応えあり。

藤吉郎@新中野
「酒(2合)/520円」。
しみじみ飲めば、しみじみと。

藤吉郎@新中野
「さつま揚げ/420円」。
手づくり感のある厚めのさつま揚げ。
市販のものとは別格ね。(゚д゚)ウマー

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

居酒屋 藤吉郎
********************
【住所】東京都中野区中央4-2-6
【電話番号】03-3380-3967
【定休日】日曜(不定休有)
【営業時間】18:00~
【アクセス】東京メトロ丸の内線 新中野駅4番出口より 徒歩2分

「レストラン エデン@秩父」の実食レポート。

レストラン エデン@秩父
国道140号線沿いのブルーの庇が目印。
観光シーズンには、行列もできる。

レストラン エデン@秩父
店内の総席数22席 (カウンター席6席、テーブル16席<4人掛け×4卓>)。
基本的に、テーブル席は相席にしないようだ。
年配のご夫婦で、切り盛りをしている。

レストラン エデン@秩父
今回は、「ミックスカツ定食/1000円」。
ヒレ、トリ、メンチの3点盛り。
男性客のみならず、女性客にも人気メニューだとか。
定食は、ごはんが丼飯。

レストラン エデン@秩父
たっぷりの千切りキャベツが嬉しい。
3点盛りのフライもボリューミー。
トンカツもさることながら、メンチが美味しい。
醤油をチラっとかけて、ガブリ。
ごはんを口に放り込む。
うれし涙((⊂(^ω^)⊃))。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

レストラン エデン
*********************************
【住所】 埼玉県秩父市野坂町1丁目20-9
【電話】0494-24-1181
【定休日】木曜
【営業時間】11:00-21:00
【アクセス】西武秩父線 西武秩父駅 徒歩4分

「酒房 北国@中野」のレポート。
今回は「店舗紹介編」

1958年(昭和33年)創業。
青森県津軽出身のママさんは、今年86歳を迎える。
最初は火野葦平(小説家)、河上徹太郎(文芸評論家)、池島信平(文藝春秋社長・第3代)氏らが溜まり場としていた「よしだ@新宿」で働いていた。
その後、「よしだ」が閉店するのを機に、中野に店を出した。
かつては、荻窪に住んでいた文豪・井伏鱒二も訪れたとか。

北国@中野
中野駅南口より、「レンガ坂」を上り、一つ目の路地を左に曲がって、右手角地。
入口は右折した南側。

北国@中野
民家風の建物の壁面についた袖看板。
定規を使って書いたような字体。

北国@中野
漆喰の壁、木枠の窓、瓦葺の屋根など、昭和の雰囲気プンプン。
歴史的重みを感じる重厚な外観。
今は使われていない2階で、埼玉県出身の俳人・金子 兜太(とうた)氏が、句会を開いたこともあった。
この方は、いとうせいこう氏とともに『中日新聞』、『東京新聞』の「平和の俳句」の選者を現在務めている。

北国@中野
入口は年季の入った縄暖簾がぶら下がり、ドアは開けっ放し。

北国@中野
店内は、カウンター7席、右手にテーブル席4席、奥の小上がりはお客の荷物置き場。
以前は、奥の小上がりで、三味線の会の方達の集まりもあったようである。
カウンターは、飴色に光る一枚板。

客層は高齢の方たちが多い。
昔からの馴染客であろう。
客からママさんに、ビールを振る舞う光景も極自然。
常連が集まる「人情酒場」といった雰囲気。

北国@中野
ママさんが1人で切り盛り。
たまに、姪御さんも手伝いにくるという。
最近耳が遠いというが、見た目は肌に張りがあり、80半ばには見えない。

日本酒は、横山大観がデザインした八戸の地酒「八鶴」
その他は「剣菱」「新政」なども置いている。

北国@中野
厨房の後ろの戸棚の扉には、お客さんから贈られたという無数の絵馬が飾られている。

北国@中野
誰が書いた詞?

北国@中野
箸置きは、手作り感があり、可愛い。

北国@中野
肴のメニュー。
これだけ?と思ったが、これだけなのだ。
でも、これで十分な気もする。

酒類のメニューも、どこにもない。
あるのは、酒orビールで推定500円ぐらい。

このお店の名物は「おでん」
殻付きの玉子が入っているそうだ。
毎年11月10日は、おでんの解禁日。
その日を待ちわびるお客さんが、多いそうである。

次回は、「実食」レポート。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

酒房 北国
*************
【住所】東京都中野区中野3-35-8
【電話番号】03-3381-5205
【定休日】土・日曜・祝日
【営業時間】18:00-22:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

味王@中野
今回の逸品「八宝菜/790円」

続きを読む

このページのトップヘ