… … …

美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

2015年07月

「鮨八@新井薬師前」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

「有限会社セカンドダイニング」が、運営するお店。
「鷺ノ宮店」、「ひばりヶ丘店」、「阿佐ヶ谷店」、「大久保店」などに店舗がある。

鮨八@新井薬師前
新井薬師前駅の南口より、駅前の道を中野方面へ直進して直ぐ。
板材を多用した和風の外装。
瓦の庇と木製の看板が目印。

鮨八@新井薬師前
入って右側に鮨ネタをいれるケースがあり、ここで鮨を握っている。

鮨八@新井薬師前
右手は、半分地下の天井の低い座敷。
二段ベットみたい。
天井の低い座敷は、禁煙席。

総席数58席。

鮨八@新井薬師前
ドリンクメニュー。

鮨八@新井薬師前
江戸前すしのメニュー。

鮨八@新井薬師前
刺身のメニュー。

鮨八@新井薬師前
焼鳥のメニュー。

鮨八@新井薬師前
本日のおすすめのメニュー。

次回は、「実食レポート」。
ヾ(*´∀`*)ノマタネ

江戸や 鮨八
****************
【住所】東京都中野区新井5-26-7
【電話】03-3386-8777
【定休日】無休
【営業時間】17:00-翌1:00
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前駅南口 徒歩3分

「加賀屋@中野」のレポート。
今回は、「実食編」

「加賀屋」は都内各所で見かけるが、チェーンてではなく、全て暖簾分けのお店。
創業者:木村忠夫さん(石川県能登半島出身)が、1965年(昭和40年)に開業したのが、板橋駅前の1号店。
それ以降、首都圏に50店舗ほどに増えている。

グループとしては、「加賀屋共栄会系」、「加賀廣会系」、「独立系」に分かれている。
“やっこだこマーク”があるのが、創業店主流派の共栄会の店舗。
このお店はマークがないので、主流派の「共栄会」ではなく「旧会(独立系)」の系列。

加賀屋@中野
「五番街」の方から、入店。

加賀屋@中野
大衆酒場特有の喧噪。
外とは、別世界。

加賀屋@中野
「ビール(大)/550円」
中瓶ではなく、大瓶なのが嬉しい。

加賀屋@中野
「煮込み鍋/450円」
このお店の名物。
もつ煮込みとネギの風味が良く合う。
豆腐が入ってヘルシー。

加賀屋@中野
「つくね焼/390円」
1種類3本の縛り。
1本ずつ種類を変えたいなぁ。

サクッと飲み食いして、2軒目へ突入・・・か?
ヾ(*´∀`*)ノマタネ

加賀屋 中野店
*******************
【住所】東京都中野区中野5-58-9 ソシアルビル1F
【電話】03-3386-4194
【定休日】日・祝
【営業時間】17:00-23:30
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「加賀屋@中野」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」

「加賀屋」は都内各所で見かけるが、チェーンてではなく、全て暖簾分けのお店。
創業者:木村忠夫さん(石川県能登半島出身)が、1965年(昭和40年)に開業したのが、板橋駅前の1号店。
それ以降、首都圏に50店舗ほどに増えている。

グループとしては、「加賀屋共栄会系」、「加賀廣会系」、「独立系」に分かれている。
“やっこだこマーク”があるのが、創業店主流派の共栄会の店舗。
このお店はマークがないので、主流派の「共栄会」ではなく「旧会(独立系)」の系列。

加賀屋@中野
「中野北口三番街」と「中野北口五番街」に、それぞれ入口がある。
こちらは、「中華そば 青葉」のある「三番街」からの店舗外観。
赤提灯と星梅鉢紋の入った白い暖簾が目印。

加賀屋@中野
こちらは、「五番街」から見た店舗外観。
昭和の居酒屋といった感じのレトロな雰囲気が漂う。

加賀屋@中野
「三番街」側から入ると、こんな感じ。
テーブル席中心の落ち着いた雰囲気。

加賀屋@中野
「五番街」側に近い店内は、昭和の雰囲気が漂う酒場の風景。
総席数、35席。

加賀屋@中野
こちらの空間は、喧噪と紫煙で包まれたレトロな空間。

加賀屋@中野
もつ焼きとドリンクメニュー。
串焼の注文が3本縛りとは、1人客には優しくないね。

飲み物は、日本酒の地酒や本格焼酎などは扱っていない。
銘柄などとは、無縁。

加賀屋@中野
「煮込み鍋」が人気メニュー。

加賀屋@中野
ボードには、メニューがたくさん。

次回は、実食編。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

加賀屋 中野店
*******************
【住所】東京都中野区中野5-58-9 ソシアルビル1F
【電話】03-3386-4194
【定休日】日・祝
【営業時間】17:00-23:30
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「筑前屋@沼袋」のレポート。

「株式会社 カスタマイズ」が運営する「筑前屋」のFC店。
2013年8月8日オープン。

筑前屋@沼袋
西武新宿線「沼袋駅」北口を降り、新宿方面へ。
西友の近く。

筑前屋@沼袋
地下室へ。
1階と違って、こじんまりとした空間。
隠れ家のようで、落ち着く感じ。
でも、災害時は逃げ遅れそう。

筑前屋@沼袋
「巨峰カルピスサワー(380円/税別)」。
甘くて飲みやすい。
おっと、糖質0では、なかった(汗)。

筑前屋@沼袋
「枝豆(180円)」。
スピードメニューね。

筑前屋@沼袋
「うずら卵フライ串(100円)と串カツ(80円)」。
タルタルソースにつけて食す。

筑前屋@沼袋
「鶏もも(80円)とハツ(100円)」。
辛子と味噌ダレ付。

筑前屋@沼袋
「焼きたけのこ(480円)」。
芳ばしく、少しほろ苦いところがイイね。

筑前屋@沼袋
「ホッピー(430円)」。
プリン体ゼロでっせ。

筑前屋@沼袋
「レバー(120円)」。
プリン体が多いのね。
でも美味しい。

筑前屋@沼袋
「しろ(120円)」の塩と味噌ダレ。
カミカミするこの食感が好きなんだよね。

筑前屋@沼袋
「自家製つくね(100円)」の柚子胡椒。
つくねでこの値段は良心的。

筑前屋@沼袋
「自家製つくね(100円)」のわさび。
ほんでもって、もう1本。

沼袋界隈では、希少のやきとんのお店。
ヾ(*´∀`*)ノマタネ

本物のやきとん 筑前屋
******************************
【住所】東京都中野区沼袋1-34-24 1F・B1F
【電話】03-5942-9936
【定休日】無休
【営業時間】16:00-翌0:45
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅北口 徒歩1分

「玄蕎麦 野中@中村橋」のレポート。

1992年(平成4年)創業。
店主は、野中和久さん。

野中さんは、現在の「たなか@ひばりが丘」の主人・田中國安さんが「ねりま田中屋」の主人であった頃に、11年間修業をした。
その後暖簾分けの形で、「中村田中屋」としてこのお店を開業。
後に、「ねりま田中屋」の田中さんが、店舗と屋号、経営権を売却した関係で、2002年より「玄蕎麦 野中」と屋号を変更した。

前回のレポートはコチラ→「玄蕎麦 野中@中村橋(2)」。

玄蕎麦 野中@中村橋・都立家政
最寄り駅は、中村橋駅だが、都立家政駅のほぼ中間。
地図を片手に行かないと迷う場所。

玄蕎麦 野中@中村橋・都立家政
玄関の左側に製粉室があり、石臼が鎮座している。
石臼は、「日高製作所」製。

北海道産の “夏新” から始めて、各地方の収穫期にとり入れた玄蕎麦(蕎麦殻が付いた蕎麦の実)を仕入れて、低温倉庫に貯蔵したものを使用している。

玄蕎麦 野中@中村橋・都立家政
総席数テーブル30席 。
今回はラッキーなことに、座敷テーブル席。
他人様のお宅で、食事をする感じ。

玄蕎麦 野中@中村橋・都立家政
お茶は、淡い紫色した黒豆茶。
豆の周囲から、赤紫色がじわじわと出てくる。
芳ばしい香りを楽しみながら飲み、最後の豆も頂く。
(*゚Q゚*)ウマ!

玄蕎麦 野中@中村橋・都立家政
今回は、「かき揚げ天ぷらそば(1404円)」。

玄蕎麦 野中@中村橋・都立家政
「かき揚げ」。
小海老のかき揚げ。
さっくりと揚がった衣の中に、ぷりぷりの小海老がたっぷり。
しし唐も入っている。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

玄蕎麦 野中@中村橋・都立家政
薬味のネギと本山葵。
蕎麦の風味を損ねるからと、薬味を出さない老舗もあるが、必須アイテム。

玄蕎麦 野中@中村橋・都立家政
汁は、節類がほのかに香る。
色が濃いので関東風かというとそうでもない。
やや甘目。
完全に飲み干せる塩梅で、とても上品。
Σ(´θ`)うめぇ~

玄蕎麦 野中@中村橋・都立家政
蕎麦はスルスルと啜り心地が良く、喉越し最高。
ムチムチとした食感で、弾力性もある。
噛みしめると蕎麦のフレッシュな香りが、鼻孔をすり抜ける。
~( ̄‥ ̄*)ヤルワネェ

蕎麦好きには、たまらないねぇ。
肴をアテに飲んでみたいが、駅までたどり着くことができるかしら。
ヾ(*´∀`*)ノマタネ

玄蕎麦 野中
****************
【住所】東京都練馬区中村2-5-11
【電話】03-3577-6767
【定休日】月曜日・第3火曜日(月曜日が祝日の場合営業、翌火曜日が休み)
【営業時間】11:00-15:00(L.O.14:30)/17:00-20:00
【アクセス】
*西武池袋線 中村橋駅 徒歩14分
*西武新宿線 都立家政駅北口 徒歩16分
*西武池袋線 練馬駅 徒歩17分

このページのトップヘ