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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

「アザミ@中野」のレポート。
1959年(昭和34年)創業。
「COFFEE SHOP アザミ」とあるので、喫茶店のようであるが、食事は本格的な洋食。
シェフはフレンチ出身。
スイーツも評判が良い。
今回は、「店舗紹介編」。

アザミ@中野
場所は、中野駅南口を出て、「中野マルイ」側へ信号を渡る。
中野通りを南下して、暫く歩くとある。
店舗外観は、やや地味な感じのどこにでもありそうな喫茶店風。
アザミ@中野
窓際に、観葉植物が置かれるなど、どこかチロル地方風。

アザミ@中野
グランドメニューが書かれた木製のプレート。

アザミ@中野
店員さんは、厨房に2人・ホール担当1人。
テーブル4人掛け×6卓、カウンター6席。

アザミ@中野
店内は入口手前の予約席を除き、終始満席。
人気店だね。

アザミ@中野
ランチは14種類、ディナーは約20種類の品数。

アザミ@中野
ドリンクメニュー。

アザミ@中野
デザート類のメニュー。
アザミのデザートも評判がイイ。

アザミ@中野
使用食材の解説。

次回は、「実食レポート編」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

COFFEE SHOP アザミ
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【住所】東京都中野区中野3-33-9 南口ビル 103
【電話】03-3381-4763
【定休日】日曜(月2回)
【営業時間】
*11:00-15:00(ランチ)
*15:00-17:00(ティー)
*17:00-23:00(ディナー)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

「天米@中野」のレポート。
1963年(昭和38年)4月6日 Openの中野の老舗の天婦羅屋さん。

天米(てんよね)は、明治半ば前田米吉が神田の須田町で創業。
米吉の「米」と天婦羅の「天」で『天米』と名付けたのが天米の始まり。

創業店は既にないが、その流れをくむお店は健在。
下記の通り。

「有楽町 天米」「天米@西日暮里・千駄木」「てんぷら天米@浦和」「神田 天米 水戸店」「天婦羅 天米@掛尾店(富山市)」「天米@県庁前店(富山市)」「天兵@淡路町」・・・

天米@中野
場所は、中野ブロードウェイ入口右横の白線通りの一つ手前、「中野北口狸小路」にある。
「さらしな総本店北口店」の一つ隣。

天米@中野
和風の民家調の造り。
和風スタンドの看板が目印。

天米@中野
茶色の暖簾と引き戸。

天米@中野
グランドメニュー。
「かき揚げ1260円」「天重1520円」「天ぷら御飯1730円」・・・など。

天米@中野
店内は、カウンター8席、テーブル6席、小上がり4席。
厨房はやや狭く、店主が天婦羅を揚げている。
御飯や味噌汁は、奥の部屋から女性スタッフが持ってくる。

天米@中野
最初に、おしぼりがサーブ。
卓上には、茶塩やカレー塩が置かれている。
天婦羅に、カレー塩とは珍しい。

天米@中野
昼ランチ
「天丼・みそわん付(1000円)」
椎茸・かぼちゃ・ジャガイモ・玉ねぎ・穴子・海老・ししとう。

天米@中野
芳しいごま油で揚げ、旨味を閉じ込めた天婦羅。
タレは甘めで、ご飯に染み込んでいる。
衣はタレが染み込んでいるせいか、サクサク感はあまりない。

じゃがいもの天婦羅は、珍しい。
穴子はほっこりとしていて、美味しい。
海老はプリプリとしている。

天米@中野
味噌汁は白味噌で、シジミ入り。
三つ葉の香りが、心地よい。

天米@中野
漬物は、良い箸休め。

昼ランチは、お手頃。
グランドメニューは、懐事情が良い時に行くかも。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

中野 天米
************
【住所】東京都中野区中野5-56-7
【電話】03-3387-4184
【定休日】木曜
【営業時間】
*11:30-13:30/17:00-20:30(平日)
*17:00-20:30(日・祝)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分

一の酉@新井薬師前
今回の逸品「鶏煮込豆腐鍋(420円/税込)」

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「たなかや@中野」の実食レポート。

2012年11月2日創業。
「ふれあいロード」にある立ち飲みのお店。
店主は、女将の「ちよちゃん(通称)」。

6回目の訪問。

たなかや@中野
ふれあいロードのラーメン店「味噌一」の隣。
外人さんも立ち飲みをしている。
「How are you today?」
「ぼちぼちでんなぁ」

たなかや@中野
Never better.(最高だね)の気分のオイラは、2階へ。

2階は椅子席で、席料=お通しがある。
1階と同様、キャッシュオンデリバリー(現金着払い・代金引換払い)制。

たなかや@中野
「梅酒ソーダ割(350円)」。
梅酒は、ウメーシュ。

たなかや@中野
お通しは、もやしのおひたし。

たなかや@中野
「もずく(200円)」。
発酵食品とネバネバ食品は、健康維持のため積極的にとるようにしている。
そのおかげか、口の中はいつも糸を引いている。

たなかや@中野
「枝豆(150円)」。
鉄板。

たなかや@中野
「レモンサワー290円)」。
グビグビ、一気に飲み干す。

たなかや@中野
「マグロ&馬刺し(480円)」。
馬刺しは普段食べる機会がないので、しっかりと味わう。
顔が少し長くなった気がする。

たなかや@中野
「ホッピー(420円)」。
中は210円。
プリン体0なのが嬉しい飲物。
味はやっぱり麦酒だな。

たなかや@中野
「つくねボール(280円)」。
これだよ、これ。
これを頼まなくては・・・。
(*゚Q゚*)ウマ!

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

立ち飲み たなかや
::::::::::::::::::::::::::
【住所】東京都中野区5-54-3
【電話】03-6454-0422
【定休日】日曜
【営業時間】16:00-23:00(フードメニューL.O.22:30)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩6分

「佑佳@新中野」のレポート。

2013年9月3日Open。
ベトナム出身のご夫婦が営むお店。

創業地は昭和新道で、「裕香園」という屋号。
次に、「追分通り」が中野通りと合流する少し手前(中野区中央4-18-7)に移転し、「佑佳」という屋号で営業していた。
そして、中野駅に少し近い中野通り沿いの現在地に移転した。

佑佳@新中野
中野駅南口より、中野通りをマルイの反対側を南下。
「中野五差路」を超え、2つ目の信号の付近にある。

看板に、ベトナム・中華・台湾料理とあるが、店主ご夫妻はベトナム人。
2人ともサイゴン(現ホーチミン)で生まれた。
台湾に渡って、料理修業をしたということで、中華・台湾料理も扱う。

お店の屋号の由来は、娘さんの名前より。

佑佳@新中野
総席数は、テーブル22席。
ゆったりとした空間で、落ち着いて食事ができる。

佑佳@新中野
今回は、「ベトナム風鶏肉入りのフォー(680円)」。
イカン、イカン。
フォーというと、レイザーラモンHGを思い浮かべてしまう。
ごはん付きね。
~( ̄‥ ̄*)フォーハ、ゴハンノオカズカシラ

佑佳@新中野
タクワンは、ご飯のお供。
キャベツのサラダが付いている。

佑佳@新中野
澄んだ透明なスープ。
鶏、赤玉ねぎ、香菜の茎、レモンがトッピングされている。
~( ̄‥ ̄*)フォー!

あっさりとした鶏ガラスープ。
(*゚Q゚*)ウマ!

佑佳@新中野
ラーメンとは明らかに違うタイプ。
複雑さと雑味のないシンプルなスープ。

佑佳@新中野
麺は、米粉の平打ち麺。
独特な食感。
Σ(´θ`)うめぇ~

佑佳@新中野
マンゴーゼリーのデザート。
色々ついて、680円とは安い!
~( ̄‥ ̄*)フォー!

満腹、満足で退店。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ベトナム・中華・台湾料理
佑佳
******
【住所】東京都中野区中央4-26-9
【電話】03-3384-2692
【定休日】第3日曜日
【営業時間】
*11:30-14:30/17:00-23:00(平日)
*17:00-23:00(日曜)
【アクセス】
*東京メトロ丸ノ内線 新中野駅 徒歩5分
*JR中央線・総武線 中野駅南口 徒歩7分


「Paz.1(パズワン)@中野」のレポート。
今回は、「実食レポート編」。

Paz.1(パズワン)@中野
中野駅北口からだと、サンモール商店街を直進。
中野ブロードウェイ入口にたどり着いたら、右手路地(白線通り)を暫く歩いて、右側に見えてくる。
1階の「黒猫メイド魔法カフェ 中野本店 」で「ニャンパ~イ」はせず、2階へ上がる。

Paz.1(パズワン)@中野
テレビでスポーツ観戦しながら、お酒を飲む・・・ということもできる。

今回は、「オールスター串パートⅡ 850円(税込)」。
4つのメニューから選ぶとすれば、これだな。
シュラスコとサラダバーが魅力。

Paz.1(パズワン)@中野
こちらが、サラダバー。
ふんだんにあるわけではないが、満たされる程度の種類は揃っている。

オレンジやグレープフルーツなどの果物。
レタスやトマト、キュウリ、水菜、玉ねぎ、ヤングコーン、ブロッコリーなどの野菜。
ビーツ・パルミット・オリーブ、デザート類などもある。
その他、カレーも食べ放題。
~( ̄‥ ̄*)デブノモトヨ

Paz.1(パズワン)@中野
盛り付けの例。
カレーは家庭的な味で、肉の塊がゴロゴロ。
(*゚Q゚*)ウマ!
コンソメスープも美味しい。

Paz.1(パズワン)@中野
貧乏性なので、ここぞと野菜を3回もお代わりをした。
カレーは2杯だけに抑えたが、既にお腹は8分目。
シュラスコが入るかどうか・・・(汗)。

Paz.1(パズワン)@中野
パサドール(お肉を提供するスタッフ)が登場。

オールスター串の肉は、ハラミ・チキン・ハツ・ササミベーコン・リングイッサ(ソーセージ)など。

Paz.1(パズワン)@中野
こんがりとした焼き色がイイね。
ウマソー。

まずは、リングイッサ(ソーセージ)から。
ガブリ。
肉汁ジョッパーΣ(´θ`)うめぇ~
続いて、ハツ。
コリコリ、スモーキー。
ハラミは、しっかりとした歯応え。
・・・ナドナド。

肉好きには、たまらんばい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

シュラスコ&スポーツバー&カフェ
Paz.1(パズワン) 中野店
*******************************
【住所】東京都中野区中野5-56-11 中野共英ビル2F
【電話】03-5942-8123
【定休日】不定休
【営業時間】
*11:00~14:00(ランチ)
*14:00~17:00(カフェ)
*17:00~20:30(ディナー)
*20:30~23:30(BAR)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「Paz.1(パズワン)@中野」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

2014年6月10日 オープン。
2014年2月に設立された「株式会社リグロ」が運営するお店。
シュラスコ飲食店やスポーツバーの運営を主体とする会社で、その第1号店。

ブラジル料理のシェラスコを食べながら、スポーツ観戦が出来る。
「シュラスコ(churrasco)」とは、鉄串に牛肉や豚肉、鶏肉を刺し通し、荒塩(岩塩)をふって、炭火でじっくり焼いたブラジルをはじめとする南アメリカの肉料理。

パズワン@中野
サンモール商店街を抜けて、ブロードウェイ手前を右手に曲がって直ぐの場所。
店名の書かれた緑色の看板が目印。

パズワン@中野
階段を上った2階の入り口。

パズワン@中野
総席数100という広々とした空間。

パズワン@中野
入って右側に、サラダバーのスペース。
ランチメニューの「オールスター串パートⅡ 850円(税込)」は、サラダバーを利用できる。

パズワン@中野
レタスやトマトの他、ビーツ・パルミット・オリーブなどがある。
その他、カレーも食べ放題。

パズワン@中野
厨房の様子。
シュラスコの回転焼き機が置かれている。

パズワン@中野
オールスター串の肉は、ハラミ・チキン・ハツ・ササミベーコン・リングイッサ(ソーセージ)など。

パズワン@中野
ランチメニューは、下記の通り。
①生姜焼きプレート 800円(税込)
 生姜焼きのおかわり自由!
 生姜焼きの追加の最高は5皿!
②アボカドと牛肉のサラダプレート 850円(税込)
③オールスター串パートⅡ 850円(税込)
 サラダバーとカレーにボリューム満点のお肉の串!
④ニューtekunakaシュラスコ丼 950円(税込)

パズワン@中野
料理の写真が貼られた置き看板。
肉好きにはたまらないお店。
次回は、「実食レポート」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

シュラスコ&スポーツバー&カフェ
Paz.1(パズワン) 中野店
*******************************
【住所】東京都中野区中野5-56-11 中野共英ビル2F
【電話】03-5942-8123
【定休日】不定休
【営業時間】
*11:00~14:00(ランチ)
*14:00~17:00(カフェ)
*17:00~20:30(ディナー)
*20:30~23:30(BAR)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分


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