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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

「高円寺麦酒工房@高円寺」のレポート。
2010年12月25日創業。

高円寺麦酒工房@高円寺
高円寺駅北口より、商店街を抜けた住宅街に入る。
「フォトスタジオ」の看板が残る民家が、店舗。

高円寺麦酒工房@高円寺
ベランダが入口と摩訶不思議。
泥棒になった気分で、おそるおそる中の様子を覗いてみる。
空席が少しある。
やった!

高円寺麦酒工房@高円寺
総席数-33席 (カウンター7席、テーブル22席、小上がり3席、予備席。)
キャッシュオンデリバリー制なので、席を確保した後、オーダーをしに行く。

高円寺麦酒工房@高円寺
「ブロンド(Blonde Ale)/410円(税込)」。
英国産大麦と、スロベニア産スティリアンゴールディング種ホップを使用したもの。
ヨーロッパで飲むビールの味だね。
口当たり良し。

高円寺麦酒工房@高円寺
「特撰ザワークラウト/380円」。
次の揚物を食べるために、予め、酢漬けをオーダー。

高円寺麦酒工房@高円寺
「フィッシュ&チップス(Half)/610円」。
イギリスやアイルランドのパブに行ったら、定番といったツマミ。
白身魚には、やはりタルタルソース。

高円寺麦酒工房@高円寺
「クリーム(Cream Ale)/560円」。
クリーミーな泡が、イイね。
フルーティで爽やか。
こちらの麦酒は、美味さが違う。
瓶ビールじゃ味わえないねぇ。

高円寺麦酒工房@高円寺
「バッファローチキン/620円」。
自家製ビールに漬け込んだ骨付き鶏に特製の辛いソースを絡めたもの。
ビールにもってこいのおつまみ。

高円寺麦酒工房@高円寺
「レッド エール/410円」。
アンバーな色合い、濁りあり。
重厚で、後味の芳醇な風味がたまらない。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ

高円寺麦酒工房
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【住所】東京都杉並区高円寺北2-24-8
【電話】03-5373-5301
【定休日】月・火曜
【営業時間】
*17:00-22:30・・・水~金
*12:00-20:30・・・土・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 高円寺駅北口 徒歩5分

「武蔵野そば処@中野」のレポート。
1954年(昭和29年)9月11日創業。
2001年(平成13年)にリニューアルオープン。

武蔵野そば処@中野
「カラフル」「鳥聖」「川二郎」などがあるディープエリアの一角「新仲見世商店街」にある。
手づくり感のある看板。
師匠に、朱墨で直されそうな文字。

武蔵野そば処@中野
ちょっと妖しい雰囲気。
扉を開けると、包丁を研ぐお婆さんがいたりなんかして・・・。

武蔵野そば処@中野
1階は、テーブル4席、小上がり4席。
2階は、座敷18席(4人×1卓、6人×1卓、8人×1卓)。
民芸調の雰囲気のある2階席。
本日は貸し切り状態。

武蔵野そば処@中野
「グレープフルーツサワー/390円」。

武蔵野そば処@中野
「お通し/200円」。

武蔵野そば処@中野
「せり おひたし/450円」。
おひたしに多めの花鰹。
合うね。

武蔵野そば処@中野
「酎ハイ/390円」。

武蔵野そば処@中野
「玉コンニャク/450円」。
いつ食べるの?
今夜喰う⇒コンニャクウ。
味が染みていてウマい。

武蔵野そば処@中野
「きす天ぷら/400円」。
サックリとした衣。
塩でいただく方が好み。

武蔵野そば処@中野
「道かん本酒造/500円」。
滋賀県草津市「太田酒造」の日本酒。
名前の通り、先祖が東京の開祖゛太田道灌″らしい。
寒くなると熱燗がやっぱりイイ。

武蔵野そば処@中野
「そばすいとん/1000円」。
小麦粉の代わりに、蕎麦粉で作ったすいとん。
汁、野菜たっぷりで美味しい。
身体も温まるぅ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

武蔵野そば処
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【住所】東京都中野区中野5-55-11
【電話】03-3389-4751
【定休日】日曜
【営業時間】
*11:30-14:00/18:00-24:00(月~金)
*11:30-15:00/18:00-24:00(土)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩5分

「菊そば@新井薬師前」の実食レポート。

1916年(大正5年)創業。
創業地は、団子坂(文京区千駄木)。
中野区新井1丁目での開業は、1947年(昭和22年)8月26日。

菊そば@新井薬師前
早稲田通りから、「薬師あいロード」を直進。
和菓子の「越路家」を越して更に進んだ右手。

菊そば@新井薬師前
商店街から少し外れた場所にあるので、発見しにくい。

菊そば@新井薬師前
テーブル20席(4人掛け×5卓)、小上がり8席(4人掛け×2卓)。

菊そば@新井薬師前
元都知事の故・青島幸男さんが、このテーブルで、蕎麦を啜っていたのかと想像すると感慨深いものがある。

菊そば@新井薬師前
今回は、「カレー南蛮/870円」。

菊そば@新井薬師前
蕎麦はやや柔らかめだが、汁と馴染一体感がある。
出汁の効いた優しいカレーの味に、心も体も温まる。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

梅寿楼 菊そば
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【住所】東京都中野区新井1-36-9
【電話】03-3386-3247
【定休日】不定休
【営業時間】12:00-21:00
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前

「ガンジーパレス@中野」のレポート。

ガンジーパレス@中野
中野駅南口からレンガ坂を登り、突き当たったら左に曲がって直ぐ。
桃園通り沿いにある。

ガンジーパレス@中野
総席数42(カウンター7席、テーブル35席)。

ランチセット-「カレー1種+サラダ+ナンorライス/650円」
カレーは、①チキン、②チキンとほうれん草、③マトン、④マトンとほうれん草、⑤エビ、⑥野菜、⑦キーマ、⑧日替わりから選ぶ。
辛さは、①甘口、②中辛、③辛口、④大辛、⑤激辛から選べる。

ガンジーパレス@中野
ドリンク飲み放題/+100円をセット。
最初にドリンクバーより、ラッシーを注いで1杯目。
2杯目を飲みながら、料理が出てくるのを待つ。

ガンジーパレス@中野
今回は、「エビカレー/650円」。
ナンかライスが選べるので、ライスをチョイス。
カレーの辛さは、5段階から選べるので、4段階目の「大辛」を選択。

ガンジーパレス@中野
キャベツとキュウリのサラダをニンジンドレッシングでいただく。

ガンジーパレス@中野
ターメリックライス。

ガンジーパレス@中野
プリプリの海老が入ったカリー。
大辛にしたので、ジンジン来た来た。
毛穴全開・・・、でもウマイ。
カリーの味をしっかりと味わうなら、辛口位がいいかも。

ガンジーパレス@中野
食後にチャイをいただく。
チャイを飲むと気持ちがホッとする。

(*´∀`*)ノ マタネ!

本格インドレストラン ガンジーパレス
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【住所】東京都中野区中野3-39-10 ユーシティービル B1F
【電話】03-3384-0458
【定休日】無休
【営業時間】11:30-15:30L.O/17:00-22:30L.O.
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口徒歩3分

おおひら@野方
今回は「店舗紹介編」
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「藤二郎@野方」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

2012年2月20日創業。
店主は、東京都江戸川区出身の荒井健二さん。
様々なところで、カルチャーの蕎麦打ちの講師をした後、開業。

藤二郎@野方
西武新宿線野方駅北口を出て、「北原商店街」を新青梅街道方面を直進して右側。

藤二郎@野方
国内産のそば粉を季節により、2~3箇所厳選しブレンド。
主に、茨城県常陸太田産の蕎麦粉を使用している。

藤二郎@野方
店舗の右横の窓から見える蕎麦打ち場。

藤二郎@野方
引き戸を開けた右側が、「蕎麦打ち場」。
麺棒が、見える。

藤二郎@野方
年季の入った店内は、居抜き。
店主1人で、切り盛り。

藤二郎@野方
総席数20席。
テーブル・・・2人掛け×6卓、4人掛け×2卓。

藤二郎@野方
終日全面禁煙。
厨房と客席を仕切る壁には、日本酒や肴、手書きのメニュー表が貼られている。

藤二郎@野方
「本日のメニュー」。
開店当初よりも、提供するメニューを絞り込んでいるようだ。
スタッフが加われば、また増えるかもしれない。

(*´∀`*)ノ マタネ!

手打ちそば 藤二郎
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【住所】 東京都中野区野方6-8-5
【電話番号】03-3223-4233
【定休日】月曜日(祝日の場合は営業し、翌火曜日代休)
【営業時間】11:00-14:45/17:00-22:00(L.O.21:30)
【アクセス】西武新宿線 野方駅 徒歩2分

「インディアンレストラン&バー GANGA 中野新橋店」のレポート。

ガンガ@中野新橋
東京メトロ丸の内線 「中野新橋駅」を出て右側へ直進して直ぐ。
階段を上って、2階へ。

ガンガ@中野新橋
総席数32席。
比較的開放感のある店内。
ゆったりと落ち着いて食事ができるのがイイ。

ガンガ@中野新橋
今回は「1種類カレーセット」で、「マトンカレー/850円」をチョイス。
カレー1種類、ナン、ライス、サラダ、ドリンク、デザート付き。
ナン、ライスはお替り自由。

ガンガ@中野新橋
手づくり感のあるドロッとしたニンジンドレッシングでいただく。

ガンガ@中野新橋
カレーの辛さは「4辛」。
食べていると毛穴が開く感じがしてくる。
この刺激が、食欲中枢を刺激する。
マトン特有の匂いがハマル。

ライスとナンがお代わりできるが、二つも付いてくればもうお腹一杯。
デザートは、ヨーグルト。

ガンガ@中野新橋
ちょっと珍しい「ミントラッシー」。
カルピスもマンゴーやメロンなど色々な味があるので、ラッシーにも色々な味があってもイイのかな。

アジアンダイニングバー
GANGA(ガンガ)中野新橋店
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【所在地】東京都中野区弥生町2-27-10 2F
【電話】03-3229-3876
【定休日】無休
【営業時間】11:00-15:00/17:00-23:00
【最寄駅】東京メトロ丸の内線 中野新橋駅 徒歩1分

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