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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

カテゴリ: 【和食・定食・食堂】

「福久家食堂@沼袋」のレポート。

福久家食堂@沼袋
ほぼ駅前という好立地。

福久家食堂@沼袋
お客さんの大半は、男性の単身。
ビールを飲みながらゆっくり過ごす人もいるが、多くはサクッと食べて、サッと帰る。

福久家食堂@沼袋
「瓶ビール(大)/590円(税込)」。
巷では、中瓶の価格設定。

福久家食堂@沼袋
「ほうれん草おひたし/170円」。
机上にある醤油をチラリとかけていただく。

福久家食堂@沼袋
「生野菜/200円」。
マカロニサラダか迷ったが、こちらにも少しついていた。
野菜は瑞々しくて美味しい。

福久家食堂@沼袋
「もつ煮込み/200円」。
優しい味の味噌仕立て。
もつもよく煮込まれていてウマい。

福久家食堂@沼袋
「ミックスフライ定食/780円」。
コロッケ、メンチ、海老×2ケ。
ごはんはタップリ。
味噌汁は、鰹風味。

福久家食堂@沼袋
いつものように、ソースではなく醤油をチラリとかけて食す。
粗挽きのパン粉でカラッと揚がっている。
噛むとザクッと音が出る。
メンチはジューシーな肉汁が口の中に溢れ出る。

海老ちゃんは、太って丸々としている。
タルタルソースをたっぷりつけていただく。
Σ(´θ`)うめぇ~

料理が出てくるのが早いのも嬉しいね。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

福久家食堂
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【住所】東京都中野区沼袋1-36-1 森田ビル1F
【電話】03-3387-4063
【定休日】日曜
【営業時間】11:30-21:30
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅北口 徒歩30秒

「福久家食堂@沼袋」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

福久家食堂@沼袋
沼袋駅北口を出て、右手直ぐ。
駅前食堂といったロケーション。

年季が入ったショウケースがレトロな感じ。

福久家食堂@沼袋
店内は飾りっ気がなく、整然とした感じ。
総席数32席(2人掛け×2卓、4人掛け×7卓)

BGMはテレビ音声。
店主とホール担当の女性スタッフの2名で切り盛りをしている。

福久家食堂@沼袋
「お飲み物」のメニュー。
居酒屋ではないので、このラインナップで上々。

福久家食堂@沼袋
「一品料理」のメニュー。
安っ!ヒデキ、還暦(感激)!

福久家食堂@沼袋
「定食メニュー」。
一通り、網羅されている。

福久家食堂@沼袋
「麺類・ライス・丼物」のメニュー。
いろいろあって、迷っちゃう。

福久家食堂@沼袋
入れ代わり立ち代わり人が入ってくる。
男ばっかしだけど・・・。

何か惹かれるものがあるなぁ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

福久家食堂
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【住所】東京都中野区沼袋1-36-1 森田ビル1F
【電話】03-3387-4063
【定休日】日曜
【営業時間】11:30-21:30
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅北口 徒歩30秒

「和食 まつむら@新中野」の実食レポート。

まつむら@新中野
「新中野駅」3番出口を出て右に進む。
「みずほ銀行」の角を右折して、暫く歩いた右側にある。
紺色の暖簾と白い提灯が目印。

まつむら@新中野
店内は照明を落とした落ち着いた雰囲気。
総席数23席(カウンター3席、テーブル4人掛け×5卓)
BGMはフュージョン系。

まつむら@新中野
定食としては、メニューの数は絞られ、アラカルトも少し。
だが、お値段はお手頃。
厨房にいるご主人を拝見すると、大衆食堂のオヤジという感じではなく、日本料理に携わってきた職人さんといった感じ。

まつむら@新中野
今回は、「とんかつ定食/750円」
小鉢が二品ついている。

まつむら@新中野
小鉢は、「竹輪とコンニャクの煮物」と「もやしと小松菜のおひたし」
上品な味付け。

まつむら@新中野
御飯は、大盛り無料。

まつむら@新中野
味噌汁は、ワカメとネギ。
鰹出汁が効いている。

まつむら@新中野
豚カツは、衣がサクサク。
ソースではなく、醤油をチラリとかけていただく。
醤油をかけるのが自分の好み。
千切りキャベツで口直しをした後、一切れずつ食べる。

お腹をさすりながら、ごちそうさま。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

和食 まつむら
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【住所】東京都中野区本町4-44-22 クレールなべよこ102号
【電話】03-5340-8272
【定休日】不定休
【営業時間】
*11:00-14:30/17:00-22:00
*11:00-14:30/17:00-20:30・・・日・祝
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線 新中野駅3番出口 徒歩3分

「あえん 伊勢丹会館店@新宿三丁目」のレポート。

モスバーガーの「株式会社モスダイニング」が運営するお店。
系列店は、自由が丘店、丸井溝野口店、浜松町店、ユニバーサルシティウォーク店、目白店等がある。

あえん 伊勢丹会館店@新宿三丁目
伊勢丹会館と言えば、ロシア料理の「ペチカ」はよく利用していたが、今はもうない。
お店も入れ替わり立ち代わりということで、このお店も新しい部類。
「野菜と豚とわっぱめし」と書かれた垂れ幕が目印。

あえん 伊勢丹会館店@新宿三丁目
ウェイティングスペースが、しっかりと用意されている。
女性が多いのね。

あえん 伊勢丹会館店@新宿三丁目
それほど待つことなく店内へ。

今回は、「あえんの玄米わっぱめしランチ/980円(税込)」。
あえん 伊勢丹会館店@新宿三丁目
お惣菜二品。
キャベツの酢漬けと卯の花(おからの炒り煮)。
ヘルシーな前菜が嬉しい。

あえん 伊勢丹会館店@新宿三丁目
玄米わっぱめしのセットが到着。

あえん 伊勢丹会館店@新宿三丁目
玄米は、千葉県産コシヒカリ。
その上に、具が盛りだくさん。
鶏肉、椎茸、タケノコ、玉子焼き、コンニャクなど。
食べ応え有り。

あえん 伊勢丹会館店@新宿三丁目
「サラダ」はさっぱりとしたドレッシングでいただく。

あえん 伊勢丹会館店@新宿三丁目
「麦味噌汁」。
麹特有の風味。

ヘルシーで、女性に人気あるのがよく分かる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

あえん 伊勢丹会館店
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【住所】東京都新宿区新宿3-15-17 伊勢丹会館4F
【電話】03-5368-3378
【定休日】伊勢丹休業日に準ずる
【営業時間】
*11:00-16:00/17:00-23:00
*11:00-23:00・・・土・日・祝日
【アクセス】
*東京メトロ丸ノ内線 新宿三丁目駅 徒歩3分
*都営新宿線 新宿三丁目駅 徒歩4分
*JR新宿駅東口 徒歩5分

「三笠食堂@新井薬師前」のレポート。

1957年(昭和32年)創業。
「薬師あいロード」にあるお食事処。
コンセプトは、「ご自宅と同じように食事ができる。当たり前のことを大切に」。

三笠食堂@新井薬師前
中野駅方面から、早稲田通りを超えて、あいロードを直進。
左手の揚げ饅頭の「越路家」を超えて、暫く歩くと見えてくる。

三笠食堂@新井薬師前
店内は、カウンター7席、テーブル8席(4人掛け×2卓)

三笠食堂@新井薬師前
今回は、「串カツとメンチの盛り合せ(380円)」+「ライス・みそ汁(280円)」
ご飯とみそ汁、つぼ漬け付き。

三笠食堂@新井薬師前
御飯、ホカホカ。
味噌汁、出汁が効いていて美味しい。

三笠食堂@新井薬師前
串カツは、衣サックリ。
玉ネギの甘みがイイね。
メンチは、噛むとジューシーな肉汁がジョワー。

付け合わせの千切りキャベツ、ポテトサラダは良い箸休め。
野菜がシッカリついているのも嬉しい。
ご馳走様。
ヾ(*´∀`*)ノマタネ

三笠食堂
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【住所】東京都中野区新井1-37-10
【電話】03-3385-4302
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-14:30/17:30-21:00
【アクセス】
*西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩8分

「和食処 つきやま@稲村ケ崎」の実食レポート。

つきやま@稲村ケ崎
稲村ケ崎より、海岸通り134号線の裏道を歩く。

つきやま@稲村ケ崎
窓からの木漏れ日が、素敵。

つきやま@稲村ケ崎
6人掛けの個室テーブル席へ。

つきやま@稲村ケ崎
先ずは生ビール(600円)を。
器がオシャレ、きめ細かな泡がイイね。
喉が渇いていたのでウマい。

つきやま@稲村ケ崎
今回は、「稲村ケ崎御膳(2300円/税別)を。

つきやま@稲村ケ崎
刺身の盛り合わせ。
鮮度が良く、甘味を感じる。
タコは、プリプリ感があって美味しい。

つきやま@稲村ケ崎
薄衣でサクサクっと揚がっている。

つきやま@稲村ケ崎
炊き合わせは、とても上品な味付け。
味もよく染みている。

つきやま@稲村ケ崎
茶わん蒸し。
三つ葉のいい香り。
熱々!

つきやま@稲村ケ崎
イイお出汁が出ている。

さて、江の島へ向かうとするか。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

和食処 つきやま
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【住所】神奈川県鎌倉市稲村ガ崎1-12-10
【電話】0467-23-6772
【定休日】月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日が休み)
【営業時間】11:30-14:30/17:00-20:30
【アクセス】江ノ島電鉄稲村ヶ崎駅 徒歩5分

「わしや ごはん処@中野」のレポート。

1948年(昭和23年)設立の「わしや商事株式会社」が運営するお店。
惣菜店は、中野本店・ 荻窪店・ 西荻窪店。
ごはん処は、今回のお店。
その他、宅配、仕出し弁当も扱っている。

わしや@中野
中野サンモールを少し進み、「銀だこ」と「わしや惣菜店 中野本店」の間を右折。
「中野北口一番街」にある。

わしや@中野
店内は、テーブル席約28席。

わしや@中野
「柚子サワー(400円)」で、喉を潤す。

わしや@中野
「小松菜のおひたし(200円)」。
これを摘まみながら、サワーをグビグビ。

わしや@中野
「里いも煮(260円)」。
お惣菜屋ならではの肴。
味付も上品でウマい。

わしや@中野
「シークワーサーサワー(400円)」。
レモンサワーはよく飲むので、これを。

わしや@中野
「揚げなすおろしポン酢(310円)」。
酸味が適度に効いていてヘルシー。

わしや@中野
「日本酒一合(460円)」。
高い銘酒もイイけど、普通の酒もイケる。
醸造アルコールのジンジンと来る感じもたまにはいいもんだ。

わしや@中野
「アジフライとエビフライの盛り合わせ(550円)」。
やはり、フライものも身体が欲する。
付属のマカロニサラダもウマい。

ヾ(*´∀`*)ノ カオハ ホンノリ 桜の幹色 マタネ。

わしや 新鮮野菜ごはん処
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【住所】東京都中野区中野5-63-5
【電話】03-5345-5061
【定休日】日曜
【営業時間】11:00-22:00(L.O.21:30 )
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩3分

「和食処 つきやま@稲村ケ崎」のレポート。
今回は、「実食編」。

つきやま@稲村ケ崎
稲村ケ崎から極楽寺へ向かう途中の住宅街にある。

海岸通り134号線の裏道。
都会の喧騒から離れた静かなたたずまい。

つきやま@稲村ケ崎
木製の看板。

つきやま@稲村ケ崎
敷地内に入ると、ちょっと高級そうな小料理屋さんの店構え。

つきやま@稲村ケ崎
店内奥の個室のテーブル席。
混雑時は、相席となる。

つきやま@稲村ケ崎
今回は、「地魚(刺身)御膳(1944円/税込)」。
~( ̄‥ ̄*)ゴウカネ

つきやま@稲村ケ崎
魚の南蛮漬け。
心地良い酸味が素敵。
(*゚Q゚*)ウマ!

つきやま@稲村ケ崎
鱸(すずき)、まぐろ、鯵などの刺身。
プリプリとした食感で、甘味がある。
新鮮!
Σ(´θ`)うめぇ~

つきやま@稲村ケ崎
茶わん蒸し。
お出汁が効いていて美味しい。

つきやま@稲村ケ崎
味噌汁とタクアン。

つきやま@稲村ケ崎
生しらす。
コレコレ、湘南と言えばコレ。
釜揚げもイイけど、これを食べなくちゃー。
(*゚Q゚*)ウマ! (*゚Q゚*)ウマ!

また、お邪魔しようかしら。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

和食処 つきやま
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【住所】神奈川県鎌倉市稲村ガ崎1-12-10
【電話】0467-23-6772
【定休日】月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日が休み)
【営業時間】11:30-14:30/17:00-20:30
【アクセス】江ノ島電鉄稲村ヶ崎駅 徒歩5分

「和食処 つきやま@稲村ケ崎」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

和食処つきやま@稲村ケ崎
懐かしい江ノ電。
七里ヶ浜の磯伝い 稲村ヶ崎 名将の 剣投ぜし 古戦場・・・。

稲村ケ崎より、海岸通り134号線の裏道を歩く。

和食処つきやま@稲村ケ崎
黄色の袖看板が目印。

和食処つきやま@稲村ケ崎
店前が駐車スペースになっていて、3台ほど停車が可能。

和食処つきやま@稲村ケ崎
「つきやま」が建つ以前、店主の祖父の住居があった頃の写真。

和食処つきやま@稲村ケ崎
モダニズムと和の感覚を融合させた店舗外観。

和食処つきやま@稲村ケ崎
お店に入って、正面にカウンター6席。

和食処つきやま@稲村ケ崎
カウンター席の後ろ側に、4人掛けのテーブル席が2つ。
入口より右手奥に、個室テーブル6席、個室の和室がある。

和食処つきやま@稲村ケ崎
魚は地元の漁師から仕入れた捕れ立ての魚や地元の野菜を使った料理が並ぶ。

和食処つきやま@稲村ケ崎
こちらは、セットもの。

次回は、「実食編」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

和食処 つきやま
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【住所】神奈川県鎌倉市稲村ガ崎1-12-10
【電話】0467-23-6772
【定休日】月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日が休み)
【営業時間】11:30-14:30/17:00-20:30
【アクセス】江ノ島電鉄稲村ヶ崎駅 徒歩5分

「三笠食堂@新井薬師前」のレポート。

1957年(昭和32年)創業。
「薬師あいロード」にあるお食事処。
コンセプトは、「ご自宅と同じように食事ができる。当たり前のことを大切に。」

三笠食堂@新井薬師前
新井薬師前駅南口より、駅前のバス通り(新井薬師前商店街)を中野方面へ進む。
新井一丁目交差点を更に超えて、揚げ饅頭の「越路家」が見えたら、右折して直ぐ。
店舗の左手は「お惣菜 三笠」、右手は「お食事処 三笠」とある。

三笠食堂@新井薬師前
店内は、カウンター7席、テーブル8席(4人掛け×2卓)

「定食」の文字がメニューになく、一品メニューがずらりと並んでいる。
一品料理とライス・みそ汁のセットを組み合わせるスタイル。

三笠食堂@新井薬師前
今回は、「サンマ開のかば焼き風(380円)」+「ライス・みそ汁(280円)」
ご飯とみそ汁。
つぼ漬けが付いている。

ホカホカのご飯と出汁の効いた味噌汁。

三笠食堂@新井薬師前
「サンマ開のかば焼き風」

三笠食堂@新井薬師前
肉厚のサンマは、脂が載っていて美味しい。
タレは上品で、イイね。
ご飯がススム君。

飲み屋としての使い方も出来そうだね。
ヾ(*´∀`*)ノマタネ

三笠食堂
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【住所】東京都中野区新井1-37-10
【電話】03-3385-4302
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-14:30/17:30-21:00
【アクセス】
*西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩8分

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