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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

カテゴリ: 【洋食】

「MIYOSHIYA(三好弥)@中野」のレポート。

1919年(大正8年)、小石川柳町で創業した「三好弥」の流れを汲む暖簾分け店。
1号店・柳町店(閉店)→神楽坂店(2013年閉店)→江戸川橋店の系譜に連なる。
1968年(昭和43年)頃オープン。
2014年(平成26年)、ビルを立て直し、リニューアルオープン。

三好弥@中野
中野駅南口から中野通りを南に直進。
五叉路の所を渡って左側、「ロイヤルホスト」の手前。

三好弥@中野
テーブル22席(1人×1卓、3人×1卓、2人×9卓)。
店内に入って右側1列は禁煙席、それ以外は喫煙席。

三好弥@中野
今回は、ランチサービス「ポークしょうが焼き/700円」。
通常830円が700円となり、130円安くなる。
日によって、サービスメニューは変わる。

三好弥@中野
「ご飯」。
白米か十六穀米かを選べる。
量は、大盛、小盛を選べる。
言うのを忘れたので、デフォルトの白米・並盛。

三好弥@中野
お揚げの味噌汁。
鰹風味。

三好弥@中野
「冷奴」。

三好弥@中野
付け合わせは、千切りキャベツとスパゲッティ、目玉焼き。
目玉焼きは、ご飯の上に載せ、醤油をチラリとかけ、TKG(たまごかけご飯)風にして食す。

三好弥@中野
甘辛度の程良いタレで、肉と玉ねぎを食べる。
ご飯がススム君。

(*´∀`*)ノ マタネ!

MIYOSHIYA(三好弥)
*************************
【住所・地図】東京都中野区中央4-61-1
【電話】03-3381-0382
【定休日】日曜
【営業時間】11:30-15:00/17:30-22:30
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口徒歩5分

「クロンボ@高円寺」のレポート。

リーズナブルな価格で、昔ながらの洋食を気軽に楽しめる洋食店。

1976年、「阿佐ヶ谷ゴールド街」で創業。
2011年7月、「阿佐ヶ谷ゴールド街」が老朽化で一時改装工事に入るため閉店。
2011年12月、高円寺に移転オープン。

クロンボ@高円寺
JR中央線高円寺駅北口下車、線路沿いを東方向(中野方面)に1分ほど歩いたガード下にある。

クロンボ@高円寺
看板には、可愛らしいコック帽をかぶった少年のイラストが描かれている。
「桃太郎すし」の隣。

クロンボ@高円寺
「洋食の店 クロンボ 高円寺店」と書かれた置き看板。
クロンボと聞くと子供の頃読んだ「ちびくろ・サンボ」を想起する。
また、日焼け具合を競う「くろんぼ大会」なるものもあったっけ。

クロンボ@高円寺
店頭のディスプレー。
美味しそうな食品サンプルが並んでいる。

クロンボ@高円寺
中に入って右側に券売機が設置されている。
水はセルフ。
L字型カウンター10席。

クロンボ@高円寺
ご主人は冷蔵庫から1人前ずつになったセットを取り出し、早速調理にかかる。
卓上に置かれた「ふりかけ(のりたま)」と「高菜漬け」は、ご飯のお供として嬉しいアイテム。

クロンボ@高円寺
今回は、「Aセット(ハンバーグ・ポークカツ)/580円」。
付け合わせは、千切りキャベツとスパゲッテイ。

クロンボ@高円寺
デミグラスソースがたっぷりかかったハンバーグ。
形状は小判型。
表面はこんがり、肉汁感は然程ないが、肉の旨みが出ている。
手づくり感溢れる家庭的な味わい。

クロンボ@高円寺
ガリッとした衣に、しっかりとした肉質のカツ。
ハンバーグがデミグラスソースだったので、ソース抜きでも良かったかな。
ソースか醤油を自由にかけた方がもっと楽しめたかも。

クロンボ@高円寺
「味噌汁」。
具はワカメと豆腐。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

洋食の店 クロンボ 高円寺店
***********************************
【住所・地図】東京都杉並区高円寺南4-49-1
【電話】03-3339-1710
【定休日】第1・3土曜
【営業時間】11:00-22:30
【アクセス】JR中央線・総武線 高円寺駅北口 徒歩2分

レストラン ちえっく@中野
今回は「洋風ランチ/1080円(税込)」

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「MIYOSHIYA(三好弥)@中野」のレポート。

今回は、「店舗紹介編」。
1919年(大正8年)、小石川柳町で創業した「三好弥※」の流れを汲む暖簾分け店。
1号店・柳町店(閉店)→神楽坂店(2013年閉店)→江戸川橋店の系譜に連なる。
1968年(昭和43年)頃オープン。
2014年(平成26年)、ビルを立て直し、リニューアルオープン。

※「三好弥」とは、都内でも30店舗を超える一大洋食店グループ。
愛知県高浜市出身の長谷川好彌さんが創業したのを端に発する。
屋号は、三河地方出身の好彌(弥)・・・が由来。
そのお店には、親戚縁者が集まり、修業、独立し「三好弥」が広まり、昭和の半ばには130店舗を数えた。

MIYOSHIYA(三好弥)@中野
中野駅南口から中野通りを南に直進。
五叉路の所を渡って左側、「ロイヤルホスト」の手前。

MIYOSHIYA(三好弥)@中野
店頭左側にあるサンプルケース。
食品サンプルがあって、メニューも一目瞭然。

MIYOSHIYA(三好弥)@中野
テーブル22席(1人×1卓、3人×1卓、2人×9卓)。
店内に入って右側1列は禁煙席、それ以外は喫煙席。

MIYOSHIYA(三好弥)@中野
厨房右横の壁に液晶テレビが設置されている。
入口付近には、雑誌や新聞が置かれている。
卓上には、醤油、七味唐辛子、塩、ソース、爪楊枝が常備。
お冷やは、ホール担当の女性が入れてくれる。

MIYOSHIYA(三好弥)@中野
「定食各種」のメニュー。
・ライスは、「白米」or「十六穀米」より選ぶ。
・大盛、小盛にもできる。

MIYOSHIYA(三好弥)@中野
「定食各種」のメニュー。

MIYOSHIYA(三好弥)@中野
「洋食各種」のメニュー。
あれもこれも欲張りさん用のガッツリ喰いたい系メニュー。

MIYOSHIYA(三好弥)@中野
「カレー・オムライス・ハヤシとパスタ」のメニュー。
洋食屋さんと言ったらコレ。

MIYOSHIYA(三好弥)@中野
「定食のお供にもう一品」のメニュー。

MIYOSHIYA(三好弥)@中野
「DRINK」のメニュー。

(*´∀`*)ノ マタネ!

MIYOSHIYA(三好弥)
*************************
【住所・地図】東京都中野区中央4-61-1
【電話】03-3381-0382
【定休日】日曜
【営業時間】11:30-15:00/17:30-22:30
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口徒歩5分

レストラン ちえっく@中野
今回は「店舗紹介編」

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「クロンボ@高円寺」のレポート。

リーズナブルな価格で、昔ながらの洋食を気軽に楽しめる洋食店。

1976年、「阿佐ヶ谷ゴールド街」で創業。
2011年7月、「阿佐ヶ谷ゴールド街」が老朽化で一時改装工事に入るため閉店。
2011年12月、高円寺に移転オープン。

クロンボ@高円寺
JR中央線高円寺駅北口下車、線路沿いを東方向(中野方面)に1分ほど歩いたガード下にある。
看板には、可愛らしいコック帽をかぶった少年のイラストが描かれている。
「桃太郎すし」の隣。

クロンボ@高円寺
ワンコインの500円のハンバーグから始まるメニュー。
財布に優しい価格設定が魅力。

クロンボ@高円寺
お得な「サーヴィスランチ」。
サービスを「サーヴィス」と書くところが、昭和的。

クロンボ@高円寺
中に入って右側に券売機が設置されている。
水はセルフ。
L字型カウンター10席。

クロンボ@高円寺
厨房内は、しっかり磨き込まれ清潔感溢れる。
店主1人で切り盛り。

クロンボ@高円寺
今回は、「豚肉生姜焼き630円」。

クロンボ@高円寺
卓上に置かれた「ふりかけ(のりたま)」と「高菜漬け」。
このご飯のお供が嬉しい。

クロンボ@高円寺
一般的な生姜焼きは生姜醤油のタレだが、このお店のは独特なテイスト。
基本ベースはデミグラスソース。
トマトの酸味があり、複雑かつディープな味わい。

クロンボ@高円寺
プレーンなスパゲッティもソースを絡めて食べる。
濃いめのソースの味をリセットしてくれるキャベツの存在も大きい。
目玉焼きはご飯の上に載せて、醤油をチラリとかけてTKG風にして食べる。

クロンボ@高円寺
ワカメと豆腐の味噌汁。

良心的な価格でお腹が満たされ、満足!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

洋食の店 クロンボ 高円寺店
***********************************
【住所・地図】東京都杉並区高円寺南4-49-1
【電話】03-3339-1710
【定休日】第1・3土曜
【営業時間】11:00-22:30
【アクセス】JR中央線・総武線 高円寺駅北口 徒歩2分

「松栄亭@淡路町」のレポート。
1907年(明治40年)創業。
夏目漱石や池波正太郎など、数多の著名人が愛した洋食店。

松栄亭@淡路町
淡路町駅A3出口を出て、靖国通りを岩本町駅方面へ直進。
左手二つ目の路地(神田まつやの手前)を曲がって直進して、右手。

この辺りは、昭和のはじめまで「連雀町」といわれ、戦災を奇跡的にまぬがれた淡路町交差点から万世橋、昌平橋にいたる区域。
「かんだやぶそば」、「竹むら」、「いせ源」、「神田まつや」、「ぼたん」、「志乃多寿司」などの老舗が点在する。

松栄亭@淡路町
カウンター3席とテーブル20席。

今回は、ランチメニューの「ロールキャベツ(スープ・ライス付)/1400円」。
松栄亭@淡路町
「コンソメスープ」。
塩梅程よく、ホッとする味わい。

松栄亭@淡路町
「ロールキャベツとライス」。

松栄亭@淡路町
ロールキャベツは、デミグラソースがたっぷりかかっている。
ソースにスパイス感があって、オーソドックスで美味。

松栄亭@淡路町
キャベツの量がしっかりあり、よく煮込まれてトロトロ。
ほのかな甘みがあり、口どけ感も良い。
肉の味付けは控えめなので、ソースを絡めると丁度良い。

松栄亭@淡路町
「『洋風かきあげ』のレシピ(材料・作り方)」。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

洋食 松栄亭
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【住所・地図】東京都千代田区神田淡路町2-8
【電話】03-3251-5511
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】11:00-14:00/17:00-19:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線 淡路町駅A3出口 徒歩2分

「松栄亭@淡路町」のレポート。
1907年(明治40年)創業。
夏目漱石や池波正太郎など、数多の著名人が愛した洋食店。

洋食 松栄亭@淡路町
淡路町駅A3出口を出て、靖国通りを岩本町駅方面へ直進。
左手二つ目の路地(神田まつやの手前)を曲がって直進して、右手。

洋食 松栄亭@淡路町
カウンター3席とテーブル20席。
入れ代わり立ち代わり人が入ってきて、盛況。

今回は、「洋風かきあげ/950円」+「スープ・ライス付き/400円」。
洋食 松栄亭@淡路町
「コンソメスープ」。
透き通ったコンソメスープは、深いコクのある味。

洋食 松栄亭@淡路町
「洋風かきあげ」のレシピ(材料・作り方)は、店内に貼られたボードに大胆に公開されている。

材料は、豚細切り肉、玉ねぎ、卵、塩、つなぎに小麦粉を使用。
フライパンにラードを足して、じっくり揚げたものだそうだ。
さすが即席で作った料理である。

洋食 松栄亭@淡路町
こんがりとした茶色。
厚みがあり、結構なボリューム感。
フォークで半分に切ってみると、外の硬さとは違い、中は具材がふんわりまとまっている。

洋食 松栄亭@淡路町
衣は香ばしく、カリッとしている。
中は卵の要素が強い黄色味がかった生地。
その合間には、豚細切り肉と玉ねぎが顔を覗かせている。

洋食 松栄亭@淡路町
クリーミーという感じではなく、しっとりとした食感。
塩味はついているが、素材の味だけで食べると素朴な味わい。
暫く食べた後、卓上の辛子をつけ、ウスターソースをかけると味がグッと引き立って美味しい。

夏目漱石が、この食事を好んで食べたということに思いを馳せながら完食。

100年変わらぬ味を堪能出来て、大満足。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

洋食 松栄亭
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【住所・地図】東京都千代田区神田淡路町2-8
【電話】03-3251-5511
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】11:00-14:00/17:00-19:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線 淡路町駅A3出口 徒歩2分

「松栄亭@淡路町」のレポート。
今回は「店舗紹介編」

1907年(明治40年)創業。
夏目漱石や池波正太郎など、数多の著名人が愛した洋食店。

松栄亭の創業者は堀口 岩吉さん。
麹町の有名な西洋料理店「宝亭」で働いた後、当時、東京大学で哲学を教えていたフォン・ケーベル教授の専属料理人となる。
その後、現在の地で松栄亭を開業。
現在は、4代目の堀口 毅さんが後を継いでいる。

看板メニューは、明治の文豪・夏目漱石が絶賛したという「洋風かきあげ」
この料理は、東大教授の専属料理人だった時に考案したもので、開業時のメニューに加えた。
その誕生秘話は、ある日教授宅に(教え子の)夏目漱石と幸田延子(露伴の実妹で女流ピアニスト)が訪問。
その際、“何かめずらしいものを”という即席オーダーに応えた。
冷蔵庫にあった食材を、小麦粉でつないでフライにしたという一品。

松栄亭@淡路町
淡路町駅A3出口を出て、靖国通りを岩本町駅方面へ直進。
左手二つ目の路地(神田まつやの手前)を曲がって直進して、右手。

この辺りは、昭和のはじめまで「連雀町」といわれ、戦災を奇跡的にまぬがれた淡路町交差点から万世橋、昌平橋にいたる区域。
「かんだやぶそば」「竹むら」「いせ源」「神田まつや」「ぼたん」「志乃多寿司」などの老舗が点在する。

松栄亭@淡路町
以前は昭和初期の建物だったが、2002年にリニューアルオープン。

松栄亭@淡路町
「洋食 松栄亭」という白地の暖簾と、「Since 1907」と刻まれたプレートが掲げてある。

松栄亭@淡路町
ブラウンと白でまとめたシックな店内。
調和が取れた落ち着きのある空間。

松栄亭@淡路町
カウンター3席とテーブル20席。

松栄亭@淡路町
厨房とカウンター席。
4代目と女性スタッフ2名で、切り盛りをしている。

松栄亭@淡路町
「卓上調味料」
爪楊枝とミル付容器に入ったレインボーペッパー、からし、ウスターソースが置かれている。

松栄亭@淡路町
着席するとスプーン、紙ナプキンに包まれたフォークとナイフ、紙おしぼりがセットされる。

松栄亭@淡路町
「グランドメニュー」
このメニューのほとんどのレシピは、創業当時から変わっていない。
創業当時からの料理がいただける。

松栄亭@淡路町
「ランチメニュー」
多くの方に気軽に入ってきていただけるようにと、4代目の代から始めたランチメニュー。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

洋食 松栄亭
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【住所・地図】東京都千代田区神田淡路町2-8
【電話】03-3251-5511
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】11:00-14:00/17:00-19:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線 淡路町駅A3出口 徒歩2分

「カウボーイ@新中野」のレポート。
1987年頃創業。
店主は、佐藤正敏さん。
後継者は、2代目佐藤浩太郎さん。

カウボーイ@新中野
新中野駅3番出口を出て、青梅街道を中野坂上方面へ直進。
鍋横交差点と中野新橋入口交差点の中間あたりの右側。
「GINDACO」の右手にある階段を昇る。

カウボーイ@新中野
2階に上がったところにある防火扉に貼られた看板。

カウボーイ@新中野
店内は、カントリー&ウェスタン、ログハウス調。
総席数22席。

カウボーイ@新中野
今回は、ランチ「チーズハンバーグ/850円」
ライス、コーヒー付。

カウボーイ@新中野
付け合せは、少量のパスタとミックスベジタブル。
ハンバーグは、肉とパン粉、タマネギを混ぜたタイプ。
その上に、チーズが載せられ、グレービーソースがかかっている。
肉はふんわりとした感じで、ソースは肉汁とウスターソースがベース。
どちらかというと、家庭的な味わい。

カウボーイ@新中野
食後のアメリカンコーヒー。

カウボーイ@新中野
C&W(カントリー&ウェスタン)調の雰囲気が楽しい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ステーキハウス カウボーイ
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【住所】東京都中野区本町4-18-13 原田ビル2F
【電話】03-3383-4100
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-23:00(L.O.22:30)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線 新中野駅 徒歩5分

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