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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

「三笠食堂@新井薬師前」のレポート。

1957年(昭和32年)創業。
「薬師あいロード」にあるお食事処。
コンセプトは、「ご自宅と同じように食事ができる。当たり前のことを大切に。」

三笠食堂@新井薬師前
新井薬師前駅南口より、駅前のバス通り(新井薬師前商店街)を中野方面へ進む。
新井一丁目交差点を更に超えて、揚げ饅頭の「越路家」が見えたら、右折して直ぐ。
店舗の左手は「お惣菜 三笠」、右手は「お食事処 三笠」とある。

三笠食堂@新井薬師前
店内は、カウンター7席、テーブル8席(4人掛け×2卓)

「定食」の文字がメニューになく、一品メニューがずらりと並んでいる。
一品料理とライス・みそ汁のセットを組み合わせるスタイル。

三笠食堂@新井薬師前
今回は、「サンマ開のかば焼き風(380円)」+「ライス・みそ汁(280円)」
ご飯とみそ汁。
つぼ漬けが付いている。

ホカホカのご飯と出汁の効いた味噌汁。

三笠食堂@新井薬師前
「サンマ開のかば焼き風」

三笠食堂@新井薬師前
肉厚のサンマは、脂が載っていて美味しい。
タレは上品で、イイね。
ご飯がススム君。

飲み屋としての使い方も出来そうだね。
ヾ(*´∀`*)ノマタネ

三笠食堂
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【住所】東京都中野区新井1-37-10
【電話】03-3385-4302
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-14:30/17:30-21:00
【アクセス】
*西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩8分

「車屋 別館@新宿」のレポート。

1930年(昭和6年)1月1日創業。
「株式会社 伊藤商店 車屋(設立:1953年)」が運営するお店。
新宿歌舞伎町に本店がある。
その他、首都圏や地方に系列店が数店舗ある。

車屋 別館@新宿
JR新宿駅東口を出て、「新宿高野本店ビル」正面にある新宿通りと靖国通りを結ぶ通り沿いにある。

車屋 別館@新宿
1階は、厨房を円形に囲む鉄板焼きカウンター。
2階以上は、テーブル席中心となる。
総席数106席と広め。

車屋 別館@新宿
今回は、「おばんざい定食(1010円)」。
ご飯はお代わり無料。

蓮根・コンニャク・高野豆腐・絹さや・おからなどの煮物。
ヒジキ煮。
サワラの焼き物・玉子焼き・大根の漬物。

タクワンとしば漬け。
味噌汁の具は、アオサ。

新宿に買い物に出ると、車屋別館に来る頻度が高い。
洋食・和食の両方があるのがイイね。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

車屋 別館
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【住所】東京都新宿区新宿3-21-1
【電話】03-3352-5566
【定休日】元旦
【営業時間】
 〇11:30~23:00(L.O.22:00)
 〇11:30~22:30(L.O.21:30)-日・祝日
【アクセス】JR新宿駅東口 徒歩2分

「ピッツェリア コパン(Pizzeria Copain)@新井薬師前」の実食レポート。
9回目の訪問。

「新井薬師前」駅より中野通りに出て、北に進んだ場所にある。
関東バス「下田橋」バス停が、最寄り駅。
哲学堂公園の近く。

コパン@新井薬師前
中野通りの桜の開花は、5分咲き位。

コパン@新井薬師前
テーブル36席で、4人掛け(2人掛け用×2卓)が中心。
12時半で、ほぼ満席。

このお店のいいところは、相席には絶対にしないところ。
4人掛けに2人で座っても、そのまんま。
先客優先。

今回は、コパン・ランチセット(1080円)。
(サラダ・ドルチェ・コーヒーor紅茶付)

①本日のおすすめ「サラミ・玉ネギ・アンチョビのピッツア」。
②ドルチェは、「チョコラータ」。
③ホットコーヒー。
をセレクト。

コパン@新井薬師前
心地良い酸味の効いたドレッシングでいただく。

コパン@新井薬師前
「サラミ・玉ネギ・アンチョビのピッツア」。
ナポリ風の薄生地で、サックリと焼き上がっている。
トローリとしたチーズの旨みとアンチョビの塩気がマッチ。
ウマいっす。

コパン@新井薬師前
ドルチェは、「チョコラータ」。
スポンジ部分に、密度感がある。
濃厚なチョコレートの味わい。

コパン@新井薬師前
食後のコーヒー。

コパン@新井薬師前
(*^〇^*)Era tutto buonissimo

コパン(Pizzeria Copain)
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【住所】東京都中野区松が丘1-32-11 フラット哲学堂1F
【電話】03-5318-6786
【定休日】不定休
【営業時間】
・11:30-14:00/18:00-22:00(日・祝17:30~)
【アクセス】
・西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩15分

「焼きとり 仲野@中野」のレポート。

今回は、「実食編」

焼とり仲野@中野
古い居酒屋が立ち並ぶ「中野新仲見世商店街」の一角。

焼とり仲野@中野
置き看板。

焼とり仲野@中野
店内は、カウンター8席。
それと、店外のカウンター6席。
2階は、「ちゃぶ台席」

焼とり仲野@中野
日清及び日露戦争の勝利に大きく貢献した乃木希典大将と東郷平八郎大将の写真が掲示されている。
何で?
一応、乃木さんの方は、中野とは縁があるね。
「中野ブロードウェイ」の敷地の一部は、乃木希典大将が所有していた土地だったということ。

焼とり仲野@中野
「グレープフルーツサワー(400円)」

焼とり仲野@中野
「お通し」。
玉コンニャクと筍の煮物。
上品な出汁の味が、よく染みている。

焼とり仲野@中野
「焼き鳥5本盛り合わせ(850円)」。
焼き鳥1本150円~というのは、中野では高級な部類。
肉は大振りで、肉質も良いので値段相応。
オイシイね。

焼とり仲野@中野
「特製酎ハイ(400円)」

焼とり仲野@中野
「肉豆腐(550円)」
飲み屋にきたら、煮込みかコレだね。

焼とり仲野@中野
「梅サワー(400円)」

酒が効いてきたので、ほなサイナラ。
桜は5~6分咲きかな。
ヾ(*´∀`*)ノマタネ

焼きとり 仲野
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【住所】東京都中野区中野5-55-9
【電話】03-3388-4134
【定休日】月曜
【営業時間】17:30-翌1:00(L.O.翌0:30)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「焼とり 仲野@中野」のレポート。

今回は、「店舗紹介編」

1970年(昭和45年)創業の居酒屋。
店名の由来は、「イ(にんべん)には人が集まるという意味があるので、中野ではなく仲野と命名」
また、「隣の席に座った知らない者同士でも話が始まる『仲』という意味が込められている」とのこと。

焼きとり仲野@中野
中野駅北口より、中野サンモールを直進。
中野ブロードウェイ入口より、右横の「白線通り」進み、少し進んだ左手の路地を曲がる。
古い居酒屋が立ち並ぶ「中野新仲見世商店街」の一角。

焼きとり仲野@中野
店内入口の左手には、屋台を彷彿とさせるようなカウンター席が設けられている。

焼きとり仲野@中野
正面の入口。
写ってはいないが、右隣の「八百串屋 仲野家@中野(2005年12月25日オープン)」は系列店。

焼きとり仲野@中野
店内は、カウンター8席。
それと、店外のカウンター6席
レトロな感じ・・・、昭和にタイムスリップ。

焼きとり仲野@中野
1階カウンター席の他、2階には「ちゃぶ台席」がある。

焼きとり仲野@中野
ドリンクのメニュー。

焼きとり仲野@中野
肴のメニュー。

焼きとり仲野@中野
焼きとりメニュー。
「紀州備長炭」で、焼き上げる。

焼きとり仲野@中野
仲野のおすすめメニュー。

焼きとり仲野@中野
さらに、おすすめ品。

次回は、「実食編」
ヾ(*´∀`*)ノマタネ

焼とり 仲野
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【住所】東京都中野区中野5-55-9
【電話】03-3388-4134
【定休日】月曜
【営業時間】17:30-翌1:00(L.O.翌0:30)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「川二郎@中野」のレポート。

1968年8月創業。
鰻串焼き専門の居酒屋。
グルメ漫画“美味しんぼ(原作:雁屋哲、作画:花咲アキラ)”にも登場した名店。

今回は、実食編。

川二郎@中野
古い居酒屋が立ち並ぶ「中野新仲見世商店街」の一角。
縄のれんの向こう側に、店内の様子が見て取れる。
ほぼ満席状態が続く。

川二郎@中野
空席を確認して店内へ。
L字型カウンター9席+テーブル4席。
2階には、予約専用のテーブル8席がある。

川二郎@中野
お通しのキャベツ。
ポン酢しょうゆで、サッパリとした味。
シャキシャキとした食感を楽しむ。

川二郎@中野
「ビール・中瓶(600円)」
昔は、「ビールはキリンじゃなきゃ」という人が多かった。
少しわかるような気がする今日この頃。

川二郎@中野
「きも焼(250円)」
きもは、鰻の胃・腸・腎臓などの内臓を焼いたもの。
ほろ苦さとコリコリと小気味の良い食感。

川二郎@中野
「ひれ焼(250円)」
ひれ焼は、鰻の背びれの部分を串にクルクルと巻いたもの。
脂が載っていて、トロリとした食感。
甘辛いタレと山椒のピリッと感が相俟ってウマい。

川二郎@中野
「えり焼(250円)」
いわゆる「かぶと焼き」
鰻の首の周りの肉を集めて串刺しにしたもの。
適度に脂が載っていてイイネ。

川二郎@中野
「大山本醸造(500円)」
山形の地酒で、「加藤嘉八郎酒造(株)」製。

キレが良く、フルーティ。
飲み口が良い。

川二郎@中野
「短冊(350円)」
脂が載っていて、ジューシー。

川二郎@中野
「八幡巻(350円)」
八幡巻とは、ゴボウを主な食材とした料理で、八幡村(現在の京都府八幡市)の郷土料理。

煮て下処理したゴボウに、鰻を巻きつけた串焼。

鰻をアテに、酒を飲むというのは、乙なものだ。
ヾ(*´∀`*)ノマタネ

うなぎ串焼 川二郎
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【住所・地図】東京都中野区中野5-55-10
【電話】03-3389-4192
【定休日】日曜
【営業時間】17:30-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「川二郎@中野」のレポート。

1968年8月創業。
鰻串焼き専門の居酒屋。
グルメ漫画“美味しんぼ(原作:雁屋哲、作画:花咲アキラ)”にも登場した名店。

今回は、店舗紹介編。

川二郎@中野
場所は、中野駅北口より「中野サンモール」を直進。
「中野ブロードウェイ」入口のところで右折。
暫く歩き、左手に「路傍」という居酒屋が見えたら左折。
古い居酒屋が立ち並ぶ「中野新仲見世商店街」の一角。

木製看板と、縄のれんが目印。

川二郎@中野
2代目の先代鈴木正治さんの時には、人気漫画「美味しんぼ」にも登場したこともある。
その2代目は2008年、同店近隣の昭和新道に「味治(みはる)@中野」を開店させ、そちらに移った。

2代目が抜けた後、親族である鈴木規純さんに託したが、独立。
そのため、2代目の長女である平山晴恵さんが仕込みや焼き手を修業し、跡を継いだ。

川二郎@中野
焼き手は平山さん。
店内は、ややこじんまりとした空間。
L字型カウンター9席+テーブル4席。
2階には、予約専用のテーブル8席がある。

川二郎@中野
串の一通り(5本セット)を注文するのが定石。
その時の様子によって、内容は変わるようだが、1450円前後。

川二郎@中野
店内奥のテーブル席。
その奥に、2階への階段がある。

川二郎@中野
カウンター上部のケースには、仕込んだうなぎ串が並んでいる。

川二郎@中野
鰻の部位の図説。
肝はキモイ。

川二郎@中野
「うなぎ燻製(1300円)」は、2代目店主(現在の味治のご主人)が考え出されたメニュー。
「うなぎ蒲焼、うな丼、うなぎ弁当」は、休止中。

次回は「実食編」
ヾ(*´∀`*)ノマタネ

川二郎
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【住所】東京都中野区中野5-55-10
【電話】03-3389-4192
【定休日】日曜
【営業時間】17:30-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

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