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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

「鮨處八千代 築地場外店@築地市場」のレポート。

約100年続く老舗、鮨處八千代の流れを受け継ぐ鮨處八千代築地場外店。
本店は、「四谷」で都内に7店舗ある。

鮨處八千代 築地場外店@築地市場
「市場橋」交差点より、左手3つ目の路地を曲がって直ぐの場所。
喜多川歌麿の「ビードロを吹く娘」を模した絵が目印。
この絵はビードロの代わりに、お寿司を口に運んでいる。

鮨處八千代 築地場外店@築地市場
総席数40席。
場所柄、観光客を含め大盛況。

鮨處八千代 築地場外店@築地市場
「にぎりセット」のメニュー。

鮨處八千代 築地場外店@築地市場
「丼物」のメニュー。

鮨處八千代 築地場外店@築地市場
今回は、「特撰/1500円(税別)」。
穴子だけ別皿で提供。
大皿は、中とろ、かんぱち、赤身、いか、かに、サーモン、えび、とびっこ、いくら、玉子。

鮨處八千代 築地場外店@築地市場
ねたは大きく、しゃりも多め。
サーモンといくらが美味しい。

鮨處八千代 築地場外店@築地市場
「穴子姿寿し」。
目玉は、コレ。
ツメも程良い甘辛さ。
ふっくらとした身がたまらない。

鮨處八千代 築地場外店@築地市場
あおさのおすまし。

とびきりとは言い難いが、値段、ボリューム的にはグー。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

鮨處八千代 築地場外店
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【住所・地図】東京都中央区築地4-13-8 築地松し満ビル 1F
【電話】03-3541-8116
【定休日】水曜
【営業時間】
*10:30-22:00(L.O.21:30)・・・月~金
*09:00-21:00(L.O.20:30)・・・土
*11:00-21:00(L.O.20:30)・・・日・祝
【アクセス】
*都営大江戸線 築地市場駅 徒歩3分
*地下鉄日比谷線 築地駅 徒歩5分

「酒道場@中野」のレポート。

1971年(昭和46年)創業。
女将さんは、尾瀬出身の高草木美智子さん、今年75歳。
子供の頃読んで感動した「二十四の瞳」の著者・壺井栄が住む中野に憧れ、偶然にも中野にて開業。

酒道場@中野
中野駅北口より、「中野サンモール」を直進。
中野ブロードウェイ入口の4本手前の路地を右折して、「ふれあいロード」に出る少し手前にある。
名店「中華そば 青葉 中野本店」の左隣、「中野北口三番街」にある。

酒道場@中野
L字カウンター8席。
「ただいま」と言いたくなるような落ち着いた雰囲気。
女将さん相変わらず元気そう。
ガラガラ声で「カッカッカツ」と笑う女将さん。
「中野の母」的存在。

酒道場@中野
「冷酒(両関)/500円」。
秋田県湯沢市にある「両関酒造株式会社」の日本酒。
他ではほとんど見かけない銘柄。
淡麗で飲みやすい。

酒道場@中野
「お通し(山芋+チーズ)/350円」。
お通しは、ダブル。
行くたびに違うので、何が出るのか楽しみなお通し。

酒道場@中野
「お通し(冷凍落花生)/350円」。
冷凍した落花生を解凍したもので、変わった食感。
こういう食べ方もあるのかと、一つ勉強になる。

酒道場@中野
「レモン入り酎ハイ/400円」。

酒道場@中野
「イワシの味噌煮/500円」。
味付しっかり。
正に、おふくろの味。
しみじみと、ウマいねぇ。

酒道場@中野
額にはいっているレリーフ状の「一斗二升五合」の言葉とは。
「一斗」とは「五升の倍」だから『御商売』。
「二升」は「升(マス)が二つ」だから『益々』。
「五合」は「一升の半分で半升(はんじょう)」だから『繁盛』。
よって、「御商売益々繁盛」。

なるほど。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

和洋酒処 酒道場
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【住所・地図】東京都中野区中野5-58-1
【電話】03-3388-2671
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】16:00-24:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「長浜食堂@中野」のレポート。

1999年の創業。
創業地は東京都中野区松が丘(新井薬師前駅)で、現在地へ移転。
店主は、「御殿@井草」出身。

長浜食堂@中野
「新井交差点」より、早稲田通りを落合方面へ直進して左手。
店の近くになると、豚骨臭が辺りに漂う。

長浜食堂@中野
総席数26席 (カウンター6席、テーブル20席)。
いつも賑わっているが、満席で入店できないことはないので安心。

長浜食堂@中野
「グレープフルーツ・ソーダ割り/421円(税込)」。

長浜食堂@中野
「ナムル/205円」。
おつまみとして最高。
値段も安いしね。

長浜食堂@中野
「味玉・もやし/205円」。
ラーメンを提供しているお店ならではのおつまみ。

長浜食堂@中野
「ホッピーセット/421円」。
プリン体ゼロの身体にやさしいドリンク。

長浜食堂@中野
「野菜たっぷり餃子/421円」。
ヘルシーで美味しい。
でも、肉の方がいいかな。

長浜食堂@中野
「ホッピーセット(中)/194円」。
中身(アルコール)は、中野界隈では安い価格設定。
嬉しい。

長浜食堂@中野
「若鶏の唐揚定食/702円」。
ここで最後の仕上げ。
ごはんしっかり、明太子と野沢菜付き。

長浜食堂@中野
メインの「若鶏の唐揚げ」。
外側サックリ、噛むと肉汁ドバーの唐揚げ。

家に帰ってバタンキュー。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

博多餃子房 長浜食堂
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【住所・地図】東京都中野区新井1-2-10 クリスタルビレッジV-3 1F
【電話】03-3385-8671
【定休日】火曜
【営業時間】
*11:30-15:00/17:00-翌1:30・・・月~金
*11:30-16:00/17:00-翌1:30・・・土・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩10分

「南印度ダイニング@中野」の実食レポート。

2005年8月創業。
南インド チェンナイ(旧マドラス)出身のシェフが創り出す本格的な南インド料理のお店。

南印度ダイニング@中野
早稲田通りから「薬師あいロード」を直進して左手。
ディナータイムへ。
昼と違って、電飾が綺麗。

南印度ダイニング@中野
店内は、カウンター3席、テーブル16席(4人掛け×2卓、2名×4卓)の全19席。

南印度ダイニング@中野
「キリン一番搾り(中瓶)/500円(税別)」

南印度ダイニング@中野
おつまみ付き。

南印度ダイニング@中野
「グリーンスティックサラダ500円」
箸休めに食べるつもりで、オーダー。

南印度ダイニング@中野
「シークカバブ(2P)700円」
ひき肉に野菜を混ぜ、スパイスで味つけをして、タンドールオーブンで焼いたもの。
焼鳥のつくねのようなもの。

南印度ダイニング@中野
「サモサ(1P)200円×3個」
皮は、小麦粉と食塩、水で作った薄い皮。
具は、ジャガイモとタマネギ、エンドウ豆、レンズ豆、羊の挽き肉をゆでてつぶしたもの。
味付は、クミンやコリアンダーシード、ターメリックなどの香辛料。
具を三角に包んで食用油でさっくりと揚げたスナック。

南印度ダイニング@中野
「アサヒスーパードライ(中瓶)/500円」

南印度ダイニング@中野
「パコラ(3P)350円」
スライスした野菜などに、ヒヨコマメ粉(ベサン)を水で溶き、スパイスを加えた衣を付け、油で揚げたもの。
インド式のかき揚げ。

南印度ダイニング@中野
「エッグバジ(6P)400円」
ゆで玉子のインド風天ぷら(フリッター)

南印度ダイニング@中野
「レモンサワー400円」

南印度ダイニング@中野
「マシュルームマサラ/900円(カレー単品)」
+350円で、ライスorナン+サラダ付き。
マイルドで、コクがあって美味しい。

南印度ダイニング@中野
セットの「サラダ」
手前の「アチャール(ピクルス)」が、超激辛。
カレーよりも辛い。

南印度ダイニング@中野
「ホウレンソウえび1000円」
マイルドで甘みのあるカレー。

南印度ダイニング@中野
「マンゴーシャーベット450円」
辛い物を食べた後は、冷たいものが欲しくなる。

南印度ダイニング@中野
「クルフィアイスクリーム400円」
「クルフィ」は、エバミルク(無糖の練乳)にお砂糖を加えカルダモン、サフラン、ドライフルーツなどを入れて作る。
インドでは専用の「マトカ」と言われる型に入れてカチコチに冷やす。

インドスタイルのアイスが食べられたのが収穫。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

南印度ダイニング 中野店
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【住所・地図】東京都中野区新井1-23-23
【電話】03-3388-0373
【定休日】第2・第4月曜日(月曜祝日の場合は翌日火曜定休)
【営業時間】 11:30-15:00/17:30-23:00
【最寄駅】JR中央線 中野駅北口 徒歩10分/西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分

「べじcafe 和み@阿佐ヶ谷」のレポート。

2013年9月20日創業。
2015年6月20日に、現在の場所に移転オープンした。
杉並区の認証を受けたヘルシーメニューを提供するお店。

オーナーは、日本肥満予防健康協会認定の「肥満予防健康管理士」。
厚生労働省推奨の一日の野菜摂取量350gが摂れるように考えたランチを提供している。

べじcafe 和み@阿佐ヶ谷
阿佐ヶ谷駅北口を出て、「中杉通り」を北(鷺ノ宮駅方面)へ進む。
「世尊院前交差点」のところで左折して、暫く歩いた右側。

べじcafe 和み@阿佐ヶ谷
女性客もさることながら、男性1人客も意外と多い。
とにかく、ヘルシーなのに、ガッツリ食ったという実感がもてるところが素敵なところだ。

べじcafe 和み@阿佐ヶ谷
総席数13席(カウンター8席とテーブル5席)。

べじcafe 和み@阿佐ヶ谷
「ランチビール/200円」。
外国に行った時以外は、昼間にビールを飲むことはない。
でもうまいなぁ。

べじcafe 和み@阿佐ヶ谷
今回は、「一日分の野菜がとれちゃうランチ/800円(税込)」。
・豚バラの生姜焼き
・茶わん蒸し
・もやしと白菜のあんとじ
・きんぴらごぼう
・グリーンサラダ
・漬物

べじcafe 和み@阿佐ヶ谷
ご飯は、玄米、赤米、麦等を中心とした「五穀米」。
最初に申告すれば、大盛にもできる。

べじcafe 和み@阿佐ヶ谷
出汁の効いた味噌汁。

べじcafe 和み@阿佐ヶ谷
品数豊富。
茶わん蒸しが美味しい。

べじcafe 和み@阿佐ヶ谷
お肉もどっさり。
ご飯がススム君。
さて、中野まで歩いて帰るとするか。

(*´∀`*)ノ マタネ!

べじcafe 和み
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【住所・地図】東京都杉並区阿佐谷北2-15-2 小松ビル 1F
【電話】03-6383-0140
【定休日】火曜日、毎月の最終月曜日
【営業時間】
*ランチ・・・11:30-14:00(L.O.)
*カフェ・・・・14:00-16:00
*ディナー・・18:00~24:00(L.O.23:00)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 阿佐ヶ谷駅北口 徒歩3分

居酒屋 フルスイング炙@中野
今回の逸品「レバー、つくね、ねぎま/各120円」

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橋本屋@室生口大野-室生寺前
今回は「山菜定食(あじさい)/2160円(税込)」
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